# 三谷産業（8285） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20220217592212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は830億円へ3.8％上方修正した一方、営業利益は36.8％、経常利益は24.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は9.4％下方修正した。期末配当予想は1株当たり4円50銭（年間9円）で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

住宅設備機器関連事業で首都圏・北陸地区の複数案件が順調に進捗し、化学品関連事業で国内化成品の販売が想定以上に増加したため、売上高は上振れる見込み。一方、ベトナムでの新型コロナウイルス対策に伴う移動制限・ロックダウン等により生産活動が大きく影響を受け、一過性の費用を大幅に計上したことと原材料価格の高騰により営業利益が下振れ、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も下振れる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":83000,"change":3000,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1200,"change":-700,"change_rate":-36.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":1900,"change":-600,"change_rate":-24,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1450,"change":-150,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.99,"revised_forecast":23.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年４月 28 日
- 前期実績: {"売上高":"80,541百万円","営業利益":"2,567百万円","経常利益":"3,349百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,261百万円","１株当たり当期純利益":"36.73円 銭"}
- 修正の理由: 住宅設備機器関連事業の首都圏・北陸地区の複数案件の順調な進捗、化学品関連事業の国内化成品販売の想定以上の増加により売上高は上振れる見込み。ベトナムでのCOVID-19対策に伴う移動制限・ロックダウン等による生産活動への影響、一過性の費用の大幅計上、原材料価格の高騰により営業利益は下振れ、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も下振れる見込み。
- 特別損失の内容と金額: ベトナムでの生産活動への対応に伴う一過性の費用を大幅に計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当金は1株当たり4円50銭（年間9円）で前回発表予想を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年４月 28 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は80,000百万円から83,000百万円、営業利益は1,900百万円から1,200百万円、経常利益は2,500百万円から1,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万円から1,450百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「3.8」、営業利益は「△36.8」、経常利益は「△24.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△9.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）3.8」、営業利益「△36.8」、経常利益「△24.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△9.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） △36.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 3.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,200百万円・前期実績2,567百万円、経常利益は1,900百万円・3,349百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円・2,261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高80,000→83,000、営業利益1,900→1,200、経常利益2,500→1,900、純利益1,600→1,450、1株当たり利益25.99→23.55と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「その対応のため従来の生産活動に多大な影響を受け、一過性の費用を大幅に計上したこと」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、ベトナムにおいて…一過性の費用を大幅に計上したことおよび原材料価格の高騰を主要因として、前回発表予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住宅設備機器関連事業について首都圏・北陸地区」、「化学品関連事業について国内化成品」、「ベトナムにおいて」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数の案件が順調に進捗」「国内化成品の販売が想定以上に増加」「移動制限やロックダウン等の規制が強化」「一過性の費用を大幅に計上」「原材料価格の高騰」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（B-A）」と「増減率（％）」があるが、案件、規制、一過性費用、原材料価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「移動制限やロックダウン等の規制が強化」「原材料価格の高騰」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年７月から10月まで新型コロナウイルス感染症（COVID-19）対策のための移動制限やロックダウン等の規制が強化」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一過性の費用を大幅に計上」とある一方、要因の今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は…生産活動に多大な影響を受け、一過性の費用を大幅に計上したことおよび原材料価格の高騰を主要因」と「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少を主要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業・地域ごとの業況、規制、生産活動、原材料価格が記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高上振れと利益下振れの要因が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのはベトナムの規制による生産活動への影響と費用計上であり、構造的対応の決定・検討は示されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月 18 日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月 28 日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022 年３月期の期末配当金については１株当たり４円 50 銭（年間９円）を予想しており、前回発表予想を維持しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
