# 三谷産業（8285） 新任役員候補者の内定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20220128574688
種別: 役員の異動
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2022年6月開催予定の定時株主総会後に、取締役2名と常勤監査役1名を新たに選任する一方、取締役会長・取締役副会長各1名と常勤監査役1名が退任する予定です。

## 会社が挙げた理由

深堀俊彰氏はIT分野の実務経験を、三浦秀平氏はベトナム事業の実務経験を活かして企業価値向上や事業成長に貢献できる人材であるため、取締役候補者に選任したとしています。山本博之氏は内部監査業務の経験と当社グループへの知見を活かし、取締役の職務執行を適切に監査できるため、常勤監査役候補者に選任したとしています。退任理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 決議日: 2022年1月28日
- 就任予定日: 2022年6月開催予定の第97期定時株主総会終結の時（株主総会への付議・承認を条件）
- 退任日: 2022年6月開催予定の第97期定時株主総会終結の時
- 新任者の氏名: 深堀俊彰、三浦秀平、山本博之
- 新任者の新役職: 取締役候補者、取締役候補者、常勤監査役候補者
- 新任者の前職: 執行役員 情報システム事業部長 兼 ＩＣＴソリューション事業部長（現任）、執行役員 事業開発本部ベトナム事業企画促進室長 兼 Aureole Construction Software Development Inc.取締役社長（現任）、執行役員 監査室長（現任）
- 新任者の生年月日: 1976年5月4日、1977年2月6日、1959年2月23日
- 新任者の入社年: 2001年、2013年、2013年
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 三谷充、饗庭達也、髙多倫正
- 退任者の旧役職: 取締役会長、取締役副会長、常勤監査役
- 退任者の新役職: 退任（当社の特別参与）、退任（当社の特別参与）、退任
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 三谷充氏および饗庭達也氏は取締役を退任するが、当社の特別参与として残る。髙多倫正氏は退任。
- 異動の理由: not_disclosed
- 選任の理由: 深堀俊彰氏はIT分野における幅広い実務経験と知識を有し、情報システムセグメントの成長、セグメントを越えたコラボレーションやグループ内シナジー創出を担える人材であるため。三浦秀平氏はベトナム事業に関する幅広い実務経験と知識を有し、ベトナム事業の成長、人材の獲得・育成、現地政府や企業との交流を担える人材であるため。山本博之氏は内部監査業務の経験と当社グループの事業に関する知見を有し、取締役の職務執行を適切に監査できるため。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: 事業開発本部は、2021年4月の組織改正により新設した経営企画本部に統合済み。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 要する。2022年6月開催予定の第97期定時株主総会に、新任取締役候補者および新任監査役候補者の選任議案を付議予定。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「退任予定取締役として「三谷 充　退任　取締役会長」と記載。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「冒頭に「代表取締役社長　三谷 忠照」とあるが、社長交代の記載はない。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「新任取締役候補者2名、新任監査役候補者1名、退任予定取締役2名、退任予定監査役1名を記載。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「新任取締役候補者は2名、退任予定取締役は2名。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「事業開発本部は、2021年4月の組織改正により新設した経営企画本部に統合しております。」」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「日付は「2022年1月28日」、就任予定日は「2022年6月開催予定の第97期定時株主総会終結の時」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「「2022年6月開催予定の第97期定時株主総会終結の時をもって就任」「退任」と記載。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「各退任者について「2022年6月開催予定の第97期定時株主総会終結の時をもって退任する予定」。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「「新任取締役候補者および新任監査役候補者の選任を内定し、本年6月開催予定の第97期定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「企業価値をさらに高めていくため」「ベトナム事業を成長させていくこと」などと記載。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者について新職と現職のみが記載され、本人側の不利な事情の記載はない。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「当社グループの企業価値をさらに高めていくため」「情報システムセグメントの着実な成長」「ベトナム事業を成長させていくこと」。」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任は未定（原文: 「退任予定者の表には「新職　退任」「現職」の記載があるが、後任者の記載はない。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「深堀氏・三浦氏・山本氏はいずれも「当社」入社歴および現任の当社執行役員職を記載。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「「両氏には、当社の特別参与として引き続き適切な助言をいただくことで同意を得ております。」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10〜20年（原文: 「深堀氏「2001年4月 当社入社」「2009年9月 当社再入社」、三浦氏「2013年1月 当社入社」、山本氏「2013年1月 当社入社」。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「1976年5月4日生」「1977年2月6日生」「1959年2月23日生」。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「新任取締役候補者、退任予定取締役、新任監査役候補者、退任予定監査役として記載されている。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「選任理由はIT、ベトナム事業、内部監査の経験・知識に関する説明。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし。」）
