# 三谷産業（8285） 2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20220118569093
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が604億34百万円と前年同期比11.2％増加した一方、営業利益は1億91百万円と84.1％減少し、経常利益と最終利益も減少した。ベトナムの新型コロナウイルス規制対応費用などが利益を押し下げたほか、収益認識会計基準を適用した。

## 会社が挙げた理由

ベトナムでの移動制限・ロックダウン対応に伴う一過性費用の計上、人員増強費用、原価上昇を販売価格に反映しきれなかったこと、九州進出などの先行投資が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":60434,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.1}
- 経常利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":84282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"セグメント":"空調設備工事関連事業","value":10411,"unit":"百万円"},{"セグメント":"情報システム関連事業","value":7480,"unit":"百万円"},{"セグメント":"住宅設備機器関連事業","value":7943,"unit":"百万円"}],"受注残高":[{"セグメント":"空調設備工事関連事業","value":13122,"unit":"百万円"},{"セグメント":"情報システム関連事業","value":8509,"unit":"百万円"},{"セグメント":"住宅設備機器関連事業","value":9532,"unit":"百万円"}]}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":51,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":38,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":39,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、住宅設備機器関連事業、化学品関連事業、エネルギー関連事業、樹脂・エレクトロニクス関連事業、空調設備工事関連事業の増加が、情報システム関連事業の減少を上回った。営業利益は、樹脂・エレクトロニクス関連事業、情報システム関連事業、化学品関連事業、エネルギー関連事業、空調設備工事関連事業の減少が、住宅設備機器関連事業の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比60億94百万円増 11.2％増」、営業利益は「前年同期比10億13百万円減 84.1％減」、経常利益は「53.0％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「69.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「60,434百万円」、前年同期は「54,340百万円」。営業利益は「191百万円」、前年同期は「1,204百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益191百万円、経常利益792百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益287百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「提示本文には通期業績予想の記載がない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には配当予想に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は91百万円、特別損失合計は45百万円。内訳は投資有価証券売却益51百万円、投資有価証券評価損39百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損」「固定資産除却損」「投資有価証券売却損」「投資有価証券評価損」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減要因として、樹脂・エレクトロニクス関連事業などは減少、住宅設備機器関連事業は「＋78百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は60,434百万円、営業利益は191百万円。前年同期の売上高は54,340百万円、営業利益は1,204百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ベトナムにおいて、昨年７月から10月まで…移動制限やロックダウン等の規制が強化され、その対応のため従来の生産活動に多大な影響を受け、一過性の費用を大幅に計上しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高について住宅設備機器関連事業「＋29億円」、情報システム関連事業「△12億24百万円」など、営業利益について樹脂・エレクトロニクス関連事業「△4億円」などの内訳が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格が大幅に上昇」「新型コロナウイルス対策」、自社の actions として「新規開拓」「人員増強」「九州地区への新たな進出や西日本地区の体制強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は増加しました」「営業利益は…減少しました」「となりました」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」の売上高604億34百万円、営業利益1億91百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス」「ジェネリック医薬品業界におけるサプライチェーンの混乱」「原油価格が大幅に上昇」「原価アップ」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前期までの会計基準と比較した場合の影響額」として、売上高1,876百万円増加、営業利益209百万円増加と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」「時価の算定に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したと記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「空調設備工事関連事業の受注高104億11百万円・受注残高131億22百万円、情報システム関連事業の受注高74億80百万円・受注残高85億9百万円などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計ライセンス出荷数が50万ライセンスを超えました」。」）
