# 三谷産業（8285） 2022年3月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8285/disclosure/20211029420443
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8285

## 何が変わったか

2021年度第2四半期は、化学品や空調設備工事などの売上増により増収となった一方、樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、情報システムの利益減少などにより営業利益以下は減益となった。通期業績予想は4月公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は情報システムを除く5事業セグメントの増加が寄与した。利益面では、樹脂・エレクトロニクスで新型コロナウイルス対策費用を大幅に計上し、エネルギーで原価上昇を販売価格に反映しきれなかったことや人員増強費用が発生したほか、情報システムでは前年同期の大型受注の反動があった。住宅設備機器では収益認識会計基準の変更も売上高・営業利益に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":39753,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 経常利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 売上総利益率: {"value":18.3,"前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"化学品":{"売上高":{"value":16448,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":602,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"樹脂・エレクトロニクス":{"売上高":{"value":4073,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":-163,"unit":"百万円"}},"情報システム":{"売上高":{"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}},"空調設備工事":{"売上高":{"value":6795,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":13}},"住宅設備機器":{"売上高":{"value":5940,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3},"営業利益":{"value":-226,"unit":"百万円"}},"エネルギー":{"売上高":{"value":2707,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.8}}}
- 増減要因の内訳: {"セグメント別売上高":{"化学品":1125,"樹脂・エレクトロニクス":813,"情報システム":-119,"空調設備工事":1037,"住宅設備機器":2064,"エネルギー":434},"セグメント別営業利益":{"化学品":79,"樹脂・エレクトロニクス":-195,"情報システム":-41,"空調設備工事":64,"住宅設備機器":56,"エネルギー":-74},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: エネルギー事業について、石油製品・LPガスの販売価格および販売数量の動向を説明しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3763,"単位":"名","基準日":"2021年9月30日","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"収益認識会計基準適用による通期売上高への影響":"約20億円の減少","新型コロナウイルスの影響":"想定以上に悪化しないこと"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円/株","中間":4.5,"期末":4.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":721,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"空調設備工事":6354,"情報システム":4983,"住宅設備機器":4463},"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナル製品の開発、ベンチャー企業との連携・協業、新規ビジネスの創出

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2021年度第2四半期」として累計実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 連結業績予想（本年４月公表の業績予想から変更なし）」および「業績予想から変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別の売上高増減額」「セグメント別の営業利益増減額」として各項目の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価アップを販売価格に反映しきれなかった」「人員増強に伴う費用等が増加」「新型コロナウイルス対策費用を大幅に計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価アップや人員増強費用への言及はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「樹脂・エレクトロニクス▲195百万円、情報システム▲41百万円、エネルギー▲74百万円などの営業利益増減額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上高で約20億円の減少が見込まれること」「新型コロナウイルスの社会・経済的な影響が…悪化することがないことを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルスの影響を前提としているが、リスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の進捗状況等を踏まえ総合的に検討」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オリジナル製品の開発、ベンチャー企業との連携や協業、その他新規ビジネス創出などに取り組みました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「空調設備工事・情報システム・住宅設備機器の受注高、自己資本比率、フリーCFを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「2.2ポイント上がり49.9％」、フリーCFは「前年同期比8億円増加」、受注高は空調設備工事16.6％減、情報システム24.3％減、住宅設備機器17.0％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格は…高い水準で推移」「販売数量については、前年同期並みに推移」「LPガス」の販売価格・販売数量を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：3,763名 / 単体：599名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間9円（中間4円50銭、期末4円50銭）を計画」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…49.9％」との実績記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出7億21百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」「6つの事業領域」を掲載し、3ページ目以降はP/L、セグメント、B/S、C/F、業績予想等を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の記載は「2021年度第２四半期の業績予想は非開示」だが、質問への回答を見送ったものではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績を保証するものではない」「種々の要因により変化することがあり」、通期予想は新収益認識基準と新型コロナウイルス影響を前提としている。」）
