# 親会社グループの事業方針変更による影響｜ＰＡＬＴＡＣ（8283）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現状は、これら親会社グループとの関係については大きな変更を想定しておりませんが、仮に将来において親会社グループが当社と同一の事業に参入し新たな競合関係が発生するなど親会社グループが経営方針を変更した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 親会社の持株比率50.12％、役員兼任、取引関係を開示しつつ、現時点では競合関係や経営判断への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」、親会社グループは、主に「医療用医薬品卸売事業」を行っており、取り扱い商品や流通形態等が大きく異なることから、現状は親会社グループの事業との間に競合関係はなく、当社の自由な営業活動や経営判断に影響を与えるものはありません。」 — 親会社グループとの事業上の非競合関係と、将来の親会社方針変更による影響可能性が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」、親会社グループは、主に「医療用医薬品卸売事業」を行っており、取り扱い商品や流通形態等が大きく異なることから、現状は親会社グループの事業との間に競合関係はなく、当社の自由な営業活動や経営判断に影響を与えるものはありません。また、当社の事業戦略、人事政策等につきましては、全て当社が独立して主体的に検討のうえ、決定しております。」 — 親会社グループとの非競合関係及び当社の事業戦略・人事政策に関する独立した意思決定の説明が継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「なお、二宮邦夫氏は2019年６月26日開催予定の親会社の定時株主総会終結の時をもって親会社の取締役を退任し、同日付で当社代表取締役社長糟谷誠一が親会社の取締役に就任する予定であります。」 — 親会社との非競合関係及び当社の独立した意思決定方針は継続している一方、親会社取締役を兼任する当社側役員の交代予定が新たに開示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社は、その中で「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業」を専属的に担っており、他のグループ企業とは取扱商品や流通形態等が大きく異なることから、当社との間に競合関係は存在せず、親会社グループから影響を受けることなく独自に営業活動を行っております。」 — 親会社グループとの非競合関係及び当社の独自営業・独立した経営判断に関する説明が継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 親会社グループの事業方針変更による影響リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「なお、糟谷誠一は2023年６月27日開催予定の親会社の定時株主総会終結の時をもって親会社の取締役を任期満了により退任し、同総会において当社代表取締役社長吉田拓也が親会社の取締役に選任される予定であります。また、上場企業としての独立性と親会社グループのグループガバナンスとのバランスの最適化が従前以上に重要になるとの考えから、2023年６月23日開催の当社定時株主総会において、親会社の常務取締役左近祐史氏を当社取締役として選任しております。」 — 親会社取締役を兼務する当社側役員について、糟谷誠一氏から吉田拓也氏への交代予定が示された。また、親会社常務取締役を当社取締役として選任する予定も、独立性とグループガバナンスのバランスの観点から開示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「ガバナンス面における当社の事業戦略、人事政策等の経営判断につきましては、全て当社が独立して主体的に検討のうえ決定しており、当社取締役会の決定が、グループ内の最終決定となっております。また、独立した社外役員を積極的に登用するとともに、当社の独立性と適切なグループガバナンス維持の観点から親会社より取締役１名の受け入れ及び当社の取締役１名が親会社の取締役を兼任しております。」 — 前事業年度までの親会社との非競合関係・独立性に関する説明が、当社取締役会をグループ内の最終決定機関とすること、独立社外役員の登用、親会社取締役1名の受け入れ及び当社取締役1名の親会社取締役兼任を含む、グループガバナンス体制の説明へ具体化されている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「「グループ会社基本規程」（適切なグループガバナンスの確保に向け制定された規程）のなかで、当社に対しては「独立性を確保し、独自の資金調達、迅速な意思決定のもと積極的に事業展開を図ることで企業価値を向上させることがグループ経営の観点からも望ましい」と明記しており、併せて当社事業にかかわる意思決定については当社の取締役会がグループのなかでの最終意思決定機関である旨が明確になっております。」 — FY2024-Q2では、当社の独立した営業活動・経営判断に加え、親会社の「グループ会社基本規程」において当社の独立性、独自の資金調達及び迅速な意思決定が望ましいと明記され、当社取締役会がグループ内の最終意思決定機関であることが追加的に開示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ガバナンス面における当社の事業戦略、人事政策等の経営判断につきましては、全て当社が独立して主体的に検討のうえ決定しており、当社取締役会の決定が、グループ内の最終決定となっております。」 — 親会社グループとの非競合関係、当社取締役会による独立した最終意思決定及び親会社取締役の受け入れ等に関する説明が継続している。前四半期開示からの新たな体制変更は示されていない。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「ガバナンス面における当社の事業戦略、人事政策等の経営判断につきましては、全て当社が独立して主体的に検討のうえ決定しており、当社取締役会の決定が、グループ内の最終決定となっております。」 — 親会社グループとの非競合関係、当社取締役会による最終意思決定及び独立した経営判断に関する説明が継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 再定義 「株式会社メディパルホールディングスによる当社株式に対する公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社株式は上場廃止となり、当社は完全子会社となる予定であります。」 — 従来の親会社グループ内での独立した経営判断・上場会社としてのガバナンスに関する説明に、公開買付け後の完全子会社化及び上場廃止予定が加わった。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260415504982)
- 2026-05-11 再定義 「㈱メディパルホールディングス（親会社）による当社株式の公開買付けに関する賛同表明について」 — 親会社による完全子会社化を目的とする公開買付けへの賛同・応募推奨が示され、従来のグループガバナンス説明に所有関係変更の予定が加わった。公開買付けの完了は示されていない。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260511521546)
- 2026-05-11 再定義 「本取引により当社を完全子会社化することでこの制約を解消し、公開買付者グループの医療用医薬品等卸売事業が持つ「医療関連の厳格な供給要件への対応力」と、当社が持つ「生活必需品市場での多品種の商品を効率的に供給する中間流通能力」を融合させることにより、社会課題や取引先のニーズに対し、柔軟かつ継続的に対応可能な競争優位性を確立できると考えております。」 — 親会社との関係が、上場子会社としての独立経営を前提とした説明から、完全子会社化による経営資源の一体活用を前提とする説明へ再整理された。完全子会社化は未完了である。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260511521720)
- FY2026 再定義 「株式会社メディパルホールディングスによる当社株式に対する公開買付け及びその後の一連の手続を経て、当社株式は上場廃止となり、当社は完全子会社となる予定であります。」 — 従来の親会社との非競合関係及び当社の独立した意思決定に関する説明に対し、親会社による公開買付けを経て完全子会社化・上場廃止となる予定が開示され、親会社との関係が新たな局面として整理された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2025-fy)
