# 利益の再投資による事業基盤強化｜ＰＡＬＴＡＣ（8283）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「事業で得た利益を、事業基盤強化のために再投資することで持続的成長を果たしてまいります。特に事業規模拡大に向けた出荷キャパシティの確保及び労働人口減少や働き方改革に対応するため、生産性向上を実現する「効率の良い物流センター」等への投資を行ってまいります。」 — 利益を効率の良い物流センター等へ再投資し、出荷キャパシティ確保と生産性向上を図る施策が、新中期経営計画の重点項目として初めて明示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、独自開発した次世代型の新物流システムを採用した「ＲＤＣ新潟」（新潟県見附市）の開設や、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「ＲＤＣ横浜」（神奈川県座間市）の増設など、事業基盤強化に資する設備投資を計画どおり進めております。」 — 中期経営計画に基づく事業基盤強化の設備投資について、ＲＤＣ新潟の開設及びＲＤＣ横浜の増設を計画どおり進めているという実行段階の進展が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「また、2018年８月には中期経営計画の取組みの一環として、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、「ＲＤＣ新潟」（新潟県見附市）を稼働し、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「ＲＤＣ横浜」（神奈川県座間市）の増設を完了するなど、事業基盤強化に資する取組みを計画どおり進めております。」 — 利益の再投資を含む中期経営計画の事業基盤強化について、ＲＤＣ新潟の稼働及びＲＤＣ横浜の増設完了という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また、2018年８月には中期経営計画の取組みの一環であり、飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的とした、「ＲＤＣ新潟」（新潟県見附市）を稼働したほか、首都圏での次世代物流展開と出荷能力増強を目的とした「（仮称）ＲＤＣ杉戸」（埼玉県北葛飾郡／2020年稼働予定）の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に資する取組みを計画どおり進めております。」 — 中期経営計画に基づく事業基盤強化について、ＲＤＣ新潟の稼働に加え、ＲＤＣ杉戸の建設を順調に進めているという具体的な実行段階の進展が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「また、2018年８月には中期経営計画の取組みの一環であり、ＡＩ・ロボット等を活用した新物流モデルによる飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的とした、「ＲＤＣ新潟」（新潟県見附市）を稼働させたほか、首都圏での出荷能力増強と新物流モデル展開を目的とした「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町／2019年11月稼働予定）の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、RDC新潟の稼働及びRDC埼玉の建設進捗という具体的な実行段階が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、中期経営計画の一環である、首都圏での出荷能力増強とＡＩ・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町／2019年11月稼働予定）の建設を順調に進めるなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」 — 利益の再投資を含む事業基盤強化の取組みとして、ＲＤＣ埼玉の建設を計画どおり進める状況が継続している。新たな完了等のマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、中期経営計画の一環である、首都圏での出荷能力増強とＡＩ・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町／2019年11月稼働予定）の建設を順調に進めております。」 — 利益の再投資を含む事業基盤強化の取組みとして、ＲＤＣ埼玉の建設を計画どおり進める状況が継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また、中期経営計画の一環として、首都圏での出荷能力増強とＡＩ・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町）を2019年11月に稼働させたほか、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため「ＲＤＣ東京」（千葉県浦安市）の売却を決定するなど、事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」 — 利益の再投資を含む事業基盤強化について、ＲＤＣ埼玉の稼働という具体的な設備投資の進展が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「具体的には、首都圏での出荷能力増強とＡＩ・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町）を2019年11月に稼働させたほか、2020年３月には、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため「ＲＤＣ東京」（千葉県浦安市）を売却いたしました。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、ＲＤＣ埼玉の稼働及びＲＤＣ東京の売却が年度内に実施された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新物流モデルへの投資は、前事業年度までにほぼ完了し、当事業年度はセンターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、投資のほぼ完了からセンター稼働・運用ノウハウ蓄積の段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新物流モデルへの投資は、前事業年度までにほぼ完了し、当事業年度はセンターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」 — 事業基盤強化に向けた投資はほぼ完了し、当事業年度はセンター稼働と運用ノウハウ蓄積を進める段階にあることが継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度の設備投資の総額は5,352百万円であり、その主な内容は栃木県下都賀郡野木町における物流センターの建設4,927百万円であります。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センター建設に49億27百万円を投じた年度実績が示された。設備計画の完了予定は2022年7月である。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当事業年度の設備投資の総額は9,726百万円であり、その主な内容は栃木県下都賀郡野木町における物流センターの建設7,931百万円であります。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、当事業年度に97億26百万円を投資し、野木町物流センター建設に79億31百万円を充当した実績が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間において、前事業年度末に計画しておりました重要な設備の新設について栃木県下都賀郡野木町の物流センターは2022年７月に完成いたしました。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センターが2022年7月に完成したという設備面の進展が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、前事業年度末に計画しておりました重要な設備の新設について栃木県下都賀郡野木町の物流センターは2022年７月に完成いたしました。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、栃木県野木町の物流センター完成が再確認されている。完成自体は前四半期報告書でも開示済みである。 (https://komori.app/company/8283/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の設備投資の総額は10,215百万円であり、その主な内容は栃木物流センターの建設7,527百万円、ＲＤＣ宮城の増設2,178百万円であります。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、栃木物流センター建設及びRDC宮城増設への投資実績が具体的に示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度の設備投資の総額は1,563百万円であり、その主な内容はＲＤＣ宮城の増設793百万円であります。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、RDC宮城の増設を中心とする2024年3月期の設備投資実績が具体的に示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度の設備投資の総額は1,814百万円であり、その主な内容はＲＤＣ宮城の増設558百万円であります。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、2025年3月期に18億14百万円を投資し、RDC宮城の増設に5億58百万円を充当した実績が示された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「物流キャパシティの確保（外部センターの稼働開始）」 — 物流キャパシティ確保に向けた外部センターの稼働開始が、利益の再投資による事業基盤強化の実施実績として示された。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260511521546)
- FY2026 前進 「当社は、長期ビジョン「つなぐ力で人と社会のミライを創る」における取組みの中で、ＳＰＡＩＤモデルをさらに進化させ、従来比で圧倒的な生産性を目指す次世代型新物流モデルの開発に着手し、物流コンセプトの策定、技術開発および基本設計など一連の開発業務に取組み、新物流モデルによるセンター建設（大阪府貝塚市）を決定いたしました。」 — 利益の再投資による事業基盤強化について、次世代型新物流モデルの開発着手と大阪府貝塚市のセンター建設決定が具体化した。投資総額は349億円、稼働時期は2030年3月予定である。 (https://komori.app/company/8283/filing/2025-fy)
