# 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスク｜ＰＡＬＴＡＣ（8283）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「事業環境の著しい変化や収益状況の悪化などにより、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」「当該減少額を減損損失（18百万円）として特別損失に計上しております。」 — 物流・情報システム機能の拡充に向けた積極的な設備投資に伴う減損リスクが初めて独立項目として記載された。同時に、和歌山県和歌山市の賃貸資産（土地）について減損損失18百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更なしとされている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「他事業者との競合規模や当社の事業領域の拡大、日々進化し続けるデジタル技術の活用など当社を取り巻く環境が変化するなか、持続的成長に向けた物流・情報システム機能を充実・拡大するための設備投資を積極的に実施しております。しかしながら、事業環境の著しい変化や収益状況の悪化などにより、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物流・情報システムへの積極投資に伴う固定資産減損リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。」 — 積極的な設備投資に伴う固定資産の減損リスクについて、新たな発生はないと記載されている。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当事業年度において、当社の保有する資産のうち、今後使用が見込まれない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（639百万円）として特別損失に計上しております。」 — 積極的な物流・情報システム投資に伴う固定資産減損リスクについて、鹿児島県姶良市の遊休資産を対象に減損損失6億39百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「設備投資の実施に際しては、事業収益性や費用対効果などの見積もりを行い、取締役会などにおける議論を通じて投資の可否を決定しております。しかしながら、事業環境の著しい変化や収益状況の悪化などにより、固定資産の減損損失を計上する必要が生じた場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物流・情報システムへの設備投資に伴う減損リスクと、収益性・費用対効果を検討して投資判断する仕組みが継続している。 (https://komori.app/company/8283/filing/2024-fy)
- 2026-04-27 悪化 「物流センターの設備投資においては、労働人口の減少や資材価格の高騰などにより、投資コストが増大し効率が低下しやすい環境にある一方で、価値観の多様化に伴い市場の多品種・少量化ニーズの進展により、物流オペレーションは一層複雑化し、より高精度かつ高効率な物流センターが求められています。」 — 新たに349億円の物流センター投資を計画する中で、労働人口減少・資材価格高騰による投資コスト増大及び効率低下のリスク環境が明示された。固定資産の減損損失が発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260427511588)
- 2026-05-11 顕在化 「今後使用が見込まれない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（104百万円）として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損リスクについて、埼玉県北葛飾郡杉戸町の遊休資産を対象に減損損失104百万円が計上された。 (https://komori.app/company/8283/disclosure/20260415504982)
- FY2026 顕在化 「当事業年度において、当社の保有する資産のうち、今後使用が見込まれない資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（104百万円）として特別損失に計上しております。」 — 固定資産の減損リスクについて、埼玉県北葛飾郡杉戸町の遊休資産である機械及び装置を対象に、減損損失1億04百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8283/filing/2025-fy)
