# ＰＡＬＴＡＣ（8283） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8283
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB3J.pdf

## 事業

PalTacグループは、化粧品・日用品・一般用医薬品領域における中間流通業を主軸とし、顧客満足の最大化と流通コストの最小化をコーポレートスローガンに、サプライチェーン全体の最適化・効率化を推進している。中期経営計画のビジョンは「1兆円、その先へ　～攻めの投資で流通改革に挑戦～」であり、若年人口減少に伴う人手不足への対応や流通課題の解決を進め、持続的成長による企業価値向上を目指している。首都圏での出荷能力増強とAI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開を通じた生産性向上を目的とする「ＲＤＣ埼玉」（埼玉県北葛飾郡杉戸町／2019年11月稼働予定）の建設を順調に進めており、同時に首都圏における最適出荷体制の構築と資産の有効活用を図るため「ＲＤＣ東京」（千葉県浦安市）の売却を決定している。 当第2四半期累計期間の業績は、売上高5,449億86百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益137億94百万円（前年同期比0.3％増）、経常利益151億26百万円（前年同期比0.7％増）、四半期純利益103億99百万円（前年同期比1.4％増）。セグメントは単一セグメントのため省略。なお、上記のほか固定資産の譲渡を2019年7月26日開催の取締役会で決議し、2019年7月29日に不動産売買契約を締結、譲渡日程は2020年3月末日（予定）である。譲渡資産の内容は、資産の所在地が千葉県浦安市千鳥12番15他の物流センターであり、譲渡価額・帳簿価額は開示を控えるが競争入札による市場価格を反映した適正価格。譲渡益は譲渡価額から帳簿価額および譲渡に係る諸経費の見積額を控除した概算額。別途、固定資産の譲渡に伴い固定資産除却損を100百万円計上予定。なお譲渡先は国内事業法人で、物流センター建設工事の委託等の取引関係がある。以上の進捗・前提の下、2019年7月29日契約締結、2020年3月末引渡し予定、譲渡益9,400百万円・除却損100百万円などの影響が見込まれている。

## 数字

- 設備投資: 38億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
