# ＰＡＬＴＡＣ（8283） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8283
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5K9.pdf

## 事業

PALTACは、日本国内において美と健康に関する商品を中心に取り扱う中間流通業（卸売業）を営む企業グループである。単一セグメント（卸売業）で構成され、コーポレートスローガンとして「顧客満足の最大化と流通コストの最小化」を掲げ、サプライチェーン全体の最適化・効率化を通じて、小売業の品揃え支援やローコスト物流機能の強化を図り、平時の安定供給と有事の際の「止めない物流」体制を目指している。中期経営計画として「1兆円、その先へ　～攻めの投資で流通改革に挑戦～」を2018年に策定した。2018年8月には「ＲＤＣ新潟」（新潟県見附市）を稼働させ、同年7月には「ＲＤＣ横浜（増設）」を竣工、同年11月には「ＲＤＣ見附」を売却した。首都圏での次世代物流展開と出荷能力増強を目的とした「（仮称）ＲＤＣ杉戸」（埼玉県北葛飾郡／2020年稼働予定）の建設を進めている。2018年12月末時点の当社グループの売上高は7,795億91百万円、前年同期比5.6%増、営業利益は204億84百万円、前年同期比8.8%増、経常利益は229億42百万円、前年同期比11.2%増、四半期純利益は158億11百万円、前年同期比12.1%増であった。財政状態は資産4,186億41百万円、負債2,251億72百万円、純資産1,934億68百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は186億39百万円。現金及金の動きは営業活動によるキャッシュ・フローが29億13百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△9,158百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが3,235百万円となっている。ROA・ROE等の詳細は別掲。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成していない等の注記がある。

## 数字

- 設備投資: 97億円
- フリーキャッシュフロー: -68億円

## セグメント

- 卸売業 / 売上高 7,796億円 / 営業利益 205億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
