# ＰＡＬＴＡＣ（8283） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/disclosure/20260623577014
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8283

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.4％増となった一方、営業利益は19.5％減、四半期純利益は23.3％減となった。また、公開買付け後の上場廃止予定を理由に通期業績予想を記載していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、帳合の獲得、購買データを活用した販売活動、化粧品を中心とした新規取扱商材の拡充により、販売単価が上昇したため増加した。営業利益は、販売先からのリベート・センターフィの増加による売上総利益の減少に加え、人件費、物流費、修繕費、外部賃借センター稼働費用が増加したため減少した。通期業績予想は、公開買付けとその後の手続により上場廃止予定であるため記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":326927,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":6134,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5}
- 経常利益: {"value":7158,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4784,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: 78円86銭
- 売上高営業利益率: 1.88％
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":526210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":300028,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11520,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3004,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4637,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":64120,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1612,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":["固定資産売却益 3百万円","投資有価証券売却益 0百万円"],"特別損失":["固定資産除却損 11百万円","公開買付関連費用 149百万円"]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: メディパルホールディングスが公開買付けにより当社株式56,319,589株、所有割合92.64％を保有し特別支配株主となった。当社は株式売渡請求を承認し、2026年8月10日に上場廃止となる予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、帳合の獲得、購買データを活用した販売活動、新規取扱商材の拡充、販売単価の上昇により増加した。営業利益は、リベート・センターフィの増加、人件費・物流費・修繕費・外部賃借センター稼働費用の増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期から108億79百万円（＋3.4％）増収」、営業利益は「△19.5％」、経常利益は「△16.0％」、四半期純利益は「△23.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は326,927百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は6,134百万円（同19.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,134百万円、経常利益7,158百万円、四半期純利益4,784百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2027年３月期の業績予想は記載しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計161百万円、税引前四半期純利益7,000百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は卸売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「営業利益率は「2026年３月期第１四半期累計期間2.41」「2027年３月期第１四半期累計期間1.88」「増減△0.53」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△11,520百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売単価の上昇により売上高は前年同期を上回りました」「人件費や物流費が増加」「修繕費や外部賃借センター稼働に伴う費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品分類別に化粧品3,767百万円増、日用品5,861百万円増、医薬品697百万円減などの記載がある。営業利益についてはリベート・センターフィ、人件費、物流費などの要因説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「事業環境として「節約志向の継続」「中東情勢」「人手不足に伴い、物流費…の上昇」を記載し、販売活動として「帳合の獲得」「購買データを活用」「新規取扱商材を拡充」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績について「増収となりました」「減益となりました」と記載する一方、「上場廃止となる予定」「上場廃止となる見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」で、売上高326,927百万円、営業利益6,134百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内景気の先行きに対する懸念」「中東情勢」「人手不足に伴い、物流費をはじめとする事業運営コストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「公開買付者は当社株式56,319,589株（所有割合：92.64％）を所有するに至り」「本株式売渡請求を承認することを決議」「2026年８月10日をもって上場廃止となる予定」。」）
