# ＰＡＬＴＡＣ（8283） 自動運転トラックを用いた商用運行の参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/disclosure/20260528551785
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8283

## 何が変わったか

ＰＡＬＴＡＣと大王製紙が、T2のレベル2自動運転トラックによる商用運行にユーザーとして参加し、エリエール商品を定期輸送する。2026年5月28日から、大王製紙の西淀川DCとＰＡＬＴＡＣの横浜RDC間の約520kmで運行を開始する。

## 会社が挙げた理由

トラックドライバー不足の深刻化による輸送力低下への対策。商用運行を通じて、輸送の安定性やオペレーション面での有効性に関する知見の蓄積・検証を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T2の自動運転トラックを用いた商用運行、レベル2自動運転トラックによる輸送サービス
- 相手先: 株式会社T2
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル1階。代表者：代表取締役CEO 熊部雅友。設立日：2022年8月30日。事業内容：自動運転システムの開発、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービス事業、幹線輸送関連サービス等。
- 当社との関係: ＰＡＬＴＡＣおよび大王製紙は、T2の商用運行にユーザーとして参画する。3社は自動運転技術の活用拡大について連携しながら検討する。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月28日（商用運行への参画についてT2と合意）
- 提供開始日: 2026年5月28日（商用運行開始、実績）
- 適用分野: 製紙・紙おむつ等の日用品の幹線物流、関東－関西間の高速道路輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大王製紙 西淀川DC（大阪市）、ＰＡＬＴＡＣ RDC横浜（神奈川県座間市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運行区間約520km。レベル2自動運転区間は約420km。
- 利用実績: 実証を2025年7月から2026年4月まで計4回実施。商用運行は2026年5月28日開始。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: T2調べ（2026年5月時点）。国内製紙企業を対象とする自動運転トラックの定期運行として国内初。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より、ユーザーとして参画します」「2026年5月28日より…定期的に輸送します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「商用運行への参画を通じた自動運転トラックの本格利用について T2 と合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月28日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「実証を2025年7月から2026年4月まで計4回にわたり…取り組んでまいりました」「こうした実証を経て」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月28日より…輸送します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商用運行への参画…についてT2と合意しました」「参画についても検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社T2」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「T2が開発したレベル2自動運転トラックを用いて」「3社で連携しながら」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社T2　本社所在地…代表者…設立日…事業内容…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＡＬＴＡＣおよび大王製紙…商用運行に、2026年5月よりユーザーとして参画します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約520㎞の区間」「約420㎞」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月から2026年4月まで計4回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「T2調べ（26年5月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月28日より」「約520㎞」「2025年7月から2026年4月まで計4回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において『協働の推進により、ドライバー不足に対応できる配送網の構築』を進めており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エリエール商品を定期的に輸送します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大王製紙 西淀川DC…からＰＡＬＴＡＣ RDC横浜…までの約520㎞の区間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「実証を…計4回」「こうした実証を経て…商用運行への参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ＰＡＬＴＡＣ」「大王製紙株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「製紙業界で初」「国内で初めて事業化」「T2調べ（26年5月時点）。国内製紙企業を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東ー関西の高速道路の一部区間」「西淀川DC…から…RDC横浜」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＰＡＬＴＡＣおよび大王製紙…ユーザーとして参画します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の運行と同等の輸送品質や安全性を担保できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レベル4」「レベル2自動運転トラック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製紙業界で初 自動運転トラックを本格利用へ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「安全確保が必要な状況や料金所などではドライバーが一時的に運転操作」「2027年度以降に開始を目指す…参画についても検討」」）
