# ＰＡＬＴＡＣ（8283） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/disclosure/20260511521546
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8283

## 何が変わったか

2026年3月期は、帳合の獲得や新規商材、値上げなどで売上高が増えた一方、物流費や人件費、リベートなどの増加により営業利益は減少した。売上高は計画を上回ったが、営業利益は計画未達となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は帳合の獲得、新規取扱商材の拡充、外出関連商材・健康食品の伸長、値上げや高付加価値品の拡売などが寄与した。営業利益は、売上総利益率の低下に加え、人件費、配送費、庫内人件費、外部賃借センター費用、その他販管費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":12378,"unit":"億円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"億円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"億円","yoy_pct":-5.9}
- 純利益: {"value":220,"unit":"億円","yoy_pct":-3.6}
- 売上総利益率: {"value":7.46,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.03}
- 営業利益率: {"value":2.14,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.22}
- 販管費: {"value":658,"unit":"億円","売上高販管費率":5.32}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","売上高":{"value":2872,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":208,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":52,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":47,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":928,"unit":"億円"},"販管費":{"value":638,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":290,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":322,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":220,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画達成、営業利益は未達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売単価は全カテゴリで上昇、販売数量は伸び悩みと説明されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":41,"単位":"億円"}
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部賃借センターへの設備投資、中長期の物流キャパシティ確保に向けた対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画」「実績」「差異」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画達成も、営業利益は未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 前期比（1-3月）」および「4Q（1-3月）」に単独数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「計画と実績の比較はあるが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 前期比 営業利益」に、+37億円、△3億円、△16億円、△13億円などの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特に物流関連コストの増加が、利益未達成の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「商品分類別売上高」「販売先業態別売上高」はあるが、セグメント別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋16億円」「配送費＋13億円」「減価償却費△0億円」「その他＋19億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△15億円、計画比△25億円で、要因別の金額も掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、通期見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料は2026年3月期通期実績の説明であり、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計方針に沿って株主還元施策を着実に実行」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部賃借センターへの設備投資に伴い増加」「中長期のキャパシティ確保に向けた対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「化粧品、日用品、医薬品、健康衛生関連品、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどの売上高と前年比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日用品＋5.9％、健康衛生関連品＋4.0％、ドラッグストア＋5.3％、コンビニエンスストア＋8.0％。一方、医薬品は△2.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価は全カテゴリで上昇」「販売数量は伸び悩みが継続」と記載されているが、数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財投資や人財確保への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売先業態別の売上構成比はあるが、市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中計方針に沿って株主還元施策を着実に実行」「利益成長以上の増配を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの内訳に「自己株取得 △41億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期の設備投資額は26億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年3月期 決算概要」「TOPICS」「APPENDIX」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は計画達成」「営業利益は未達成」「設備投資を実行」などと記載。」）
