# ＰＡＬＴＡＣ（8283） 共同配送コンソーシアム「CODE」を発足　～業界横断の荷主連合により、物流データに基づいた支線配送の効率化に挑戦～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/disclosure/20260421507097
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/8283

## 何が変わったか

花王と三菱食品が幹事となり、食品・日用品・医薬品・出版の9社で、支線配送のデータ共有と共同配送を検討するコンソーシアム「CODE」を発足した。活動は2026年4月から開始し、配送コースのマッチングツールなどを活用して効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

労働人口減少や物流2024年問題によるドライバー不足、改正物流効率化法への対応を背景に、物流リソースの稼働率向上、積載率向上、トラック台数削減などを業界横断で実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 共同配送コンソーシアム「CODE（Cargo Owners’ Data-driven Ecosystem）」、データ基盤、コースマッチングツール
- 相手先: 旭食品株式会社、株式会社あらた、株式会社トーハン、日本出版販売株式会社、株式会社ＰＡＬＴＡＣ、三井物産流通グループ株式会社、株式会社メディセオ、三菱食品株式会社
- 相手先の概要: 各社の代表取締役社長等の氏名が記載されている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 花王株式会社と三菱食品株式会社が幹事企業。その他7社はCODEへの参画企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月21日（コンソーシアム発足日）
- 提供開始日: 2026年4月（活動開始予定・本文では活動を開始）
- 適用分野: 食品・日用品・医薬品・出版の支線配送、物流拠点間輸送、物流拠点から小売店等の納品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 9社の荷主企業が参加
- 定量的な効果: 一部地域（西東京・北海道等）の定期運行で、年間運行台数約300台相当削減、年間CO2排出量約10トン削減
- 利用実績: 花王と三菱食品の一部地域で共同配送の定期運行を開始済み。その他のCODEの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本コンソーシアム『CODE』を発足します」「本取り組みの理念に賛同し『CODE』に参加することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「コンソーシアムの発足と参加について記載されているが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本コンソーシアムは、2026年4月より活動を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同配送コンソーシアム『CODE』を発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月21日」「本日付で…『CODE』を発足します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発足します」「参加することをお知らせします」「検討を進めてまいります」「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「旭食品株式会社」「株式会社あらた」など7社の社名を列挙。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加企業間の輸配送データの共有と共同配送の検討を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社概要」「代表取締役社長」等の記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「各社を幹事企業・参画企業として記載しているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「旭食品株式会社、株式会社あらた…株式会社メディセオは…『CODE』に参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間運行台数約300台相当削減、年間CO2排出量約10トン削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間運行台数約300台相当削減」「年間CO2排出量約10トン削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「花王と三菱食品の間での一部地域…では…成果が得られました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間運行台数約300台相当削減」「年間CO2排出量約10トン削減」「2026年4月より活動を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「共同配送のプラットフォームとなることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同配送」「支線配送領域における効率化の実現を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「食品・日用品・医薬品・出版の業界に跨る9社の荷主企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同配送コンソーシアム『CODE』を発足」「データ基盤とコースマッチングツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「業界横断の荷主連合」「参加企業間の輸配送データの共有と共同配送の検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文冒頭で花王株式会社と三菱食品株式会社が発足主体とされている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内では」「西東京・北海道等」「流通業界の共同配送コンソーシアム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「花王と三菱食品は…両社の配送実績データを活用した、共同配送の定期運行を開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の人手や暗黙知に頼った配車作業から、データドリブンに共同配送計画を組み上げる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CODE（Cargo Owners’ Data-driven Ecosystem）」「コースマッチングツール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文は日付・社名・見出し・各社概要で構成され、「報道関係者各位」等の適時開示定型句はない。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先駆的な取り組みを目指しています」「持続可能な物流の実現に貢献していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「競争法上問題となる情報やデータの交換を防止するなど、データガバナンス及びコンプライアンスへ十分配慮した措置を講じます」」）
