# ＰＡＬＴＡＣ（8283） 環境配慮型素材「CR LIMEX」名刺を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8283/disclosure/20260316582620
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8283

## 何が変わったか

名刺の素材をFSC森林認証紙から、TBMが開発した環境配慮型素材「CR LIMEX」に変更し、2026年4月から導入する。

## 会社が挙げた理由

さらなる環境保全への貢献を目的とし、資源循環、温室効果ガス削減、森林資源・水資源の保全に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CR LIMEX（シーアールライメックス）を使用した名刺
- 相手先: 株式会社TBM
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：山﨑敦義。CR LIMEXを開発した会社。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: これまでTBMと協働して環境配慮型商品の開発に取り組んできた。TBMが開発した素材を当社の名刺に使用する関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定）
- 適用分野: 名刺素材、資源循環、温室効果ガス削減、森林資源・水資源の保全
- 受賞名・認証名: FSC森林認証紙（従来の名刺素材）
- 授与・認証機関: 第三者機関（具体名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 名刺100枚あたり約47グラムのCO2を素材内部に取り込む。製造時の水使用量を約94％削減。年間使用量200,000枚では、守れる森林資源265kg、守れる水資源20,000ℓ、閉じ込めるCO2 94kg（いずれもTBM推定の概算値）
- 利用実績: 年間で使用する名刺：約2,000箱（200,000枚）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TBMの推定、TBM東北LIMEX工場の実績値、日本製紙連合会『紙・板紙生産トン当たりの新水利用原単位の推移』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２６年４月より…『CR LIMEX』を使用した名刺を導入いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２６年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで、ＴＢＭと協働し…環境配慮型商品の開発に取り組んできました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月16日」、導入時期「2026年4月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたします」／「ＴＢＭの推定に基づく概算値であり、保証値ではありません。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＴＢＭ（本社：東京都千代田区、代表取締役ＣＥＯ 山﨑敦義）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ＴＢＭ…が開発した環境配慮型素材『CR LIMEX』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役ＣＥＯ 山﨑敦義」／「CR LIMEX…が開発した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社はこれまで、ＴＢＭと協働し…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社は…名刺を導入いたします。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「名刺１００枚あたり約４７グラム…のＣＯ２」／「水使用量を約９４％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「上記の数値はＴＢＭの推定に基づく概算値であり、保証値ではありません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＴＢＭの推定」／「ＴＢＭ東北ＬＩＭＥＸ工場の実績値」／「日本製紙連合会の『紙・板紙生産トン当たりの新水利用原単位の推移』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２６年４月より」／「約９４％削減」／「閉じ込めるＣＯ２…94kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な環境・社会の実現に貢献する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ推進の一環」／「環境負荷の低減」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が年間で使用する名刺の使用量 約２,０００箱（２００,０００枚）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＦＳＣ森林認証紙を名刺素材に採用しておりましたが…『CR LIMEX』へ変更」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ＴＢＭが開発した環境配慮型素材」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＰＡＬＴＡＣ…当社は…名刺を導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な素材です。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「２０２６年４月より…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙と異なり木材パルプを使用せず、製造時の水使用量を約９４％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CR LIMEX（シーアールライメックス）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」「低環境負荷」「革新的な素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「概算値であり、保証値ではありません。データ取得状況等に応じて変更の可能性があります。」」）
