# ROA10％以上を目標とする資本効率重視｜ケーズホールディングス（8282）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社はROI（投下資本利益率）に基づき投下資本の運用効率を重視し、ROA（総資産経常利益率）が10％以上になることを目標に掲げ、資本の効率及び生産性を高め、株主価値の増大に努めております。」 — ROIを基準に投下資本の効率を重視し、ROA10％以上を明示している。 (https://komori.app/company/8282/filing/2015-fy)
- FY2020 再定義 「2019年5月に発表した「５ヶ年中期経営計画(2020年3月期～2024年3月期)」において、2024年3月期に…ROE10％…を目指すことを掲げ」 — 従来のROA10％以上という目標は記載されず、5ヶ年中期経営計画では2024年3月期のROE10％目標が示されている。資本効率指標の表現がROAからROEへ変わっている。 (https://komori.app/company/8282/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「連結ＲＯＥ10％、連結配当性向30％を目指す。…親会社株主に帰属する当期純利益は387億34百万円（前年同期比179.9％）となり、連結ＲＯＥは14.7％となりました。」 — 中期経営計画のROE10％目標を継続する一方、2021年3月期の連結ROEは14.7％となった。 (https://komori.app/company/8282/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「連結ＲＯＥ10％、連結配当性向30％を目指す。…連結ＲＯＥは10.4％となりました。」 — 連結ROE10％目標を継続し、当期実績は10.4％となった。前期実績14.7％からは低下しているが、目標水準は上回っている。 (https://komori.app/company/8282/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「・連結ROE10％目標…また、連結ROEは7.6％となりました。」 — 連結ROE10％目標を掲げる一方、当連結会計年度の実績は7.6％となり、前年度の10.4％から低下している。 (https://komori.app/company/8282/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「中長期的にROE10％を目指す中において、中期経営計画最終年度である2027年３月期にはROE８％の実現を目指し、取り組んでまいります。」 — 資本効率の目標を、中長期的なROE10％目標と、2027年3月期のROE8％目標という段階的な構成で示している。2026年3月期の連結ROEは5.7％である。 (https://komori.app/company/8282/filing/2025-fy)
