# ケーズホールディングス（8282） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQAG.pdf

## 事業

ケーズホールディングスは、家電専門店として国内における地域密着型の店舗網を展開する小売企業である。直営店舗とフランチャイズを組み合わせた販売チャネルを通じ、季節商品を中心に家電・情報機器・家庭電化商品などの幅広い製品群を提供している。グループは、2023年10月1日付でサステナビリティ推進本部を新設し、グループ横断で経営課題に取り組む体制を整備した。2023年12月末時点の店舗数は556店（直営店552店、FC店4店）で、直営店の出店12店舗、直営店の閉鎖6店舗を実施して店舗網の強化・経営の効率化を図っている。2023年12月末時点の売上高は542,740百万円、前年同期比は97.5%となり、経常利益は17,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,485百万円、四半期包括利益は11,593百万円であった。2023年12月末の総資産は461,785百万円、自己資本比率は59.1%、現金及び現金同等物残高は15,437百万円であった。財務活動によるキャッシュ・フローは△20,466百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは37,264百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△12,051百万円であった。四半期末の自己株式は14,881,135株、発行済株式総数は190,000,000株となっている。中間配当として2023年11月7日決議分3,870百万円、1株当たり22円の配当が支払われた（支払日2023年12月5日）。また、2023年12月29日付で自己株式10,000,000株を消却したことに伴い、利益剰余金が12,356百万円減少した。2023年10月1日付でサステナビリティ推進本部を新設し、グループ横断で経営課題に取り組む体制を整備している。将来に関する事項としては、能登半島地震へのお見舞いと復旧支援の記載があり、国内景気は新型コロナウイルス感染症が第5類へ移行したことにより緩やかな回復基調とされている一方、エネルギー資源・原材料の高騰・物価上昇の影響が続くとの見通しが示されている。

## 数字

- 設備投資: 122億円
- フリーキャッシュフロー: 252億円
