# ケーズホールディングス（8282） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S4X9.pdf

## 事業

ケーズホールディングスは、家電専門店を中心とする小売グループとして、日本国内における地域密着の店舗展開を特徴としています。現金値引き、長期無料保証、あんしんパスポポートアプリ等の顧客利便性を重視したサービス提供を推進するとともに、2023年10月1日付でサステナビリティ推進本部を新設し、グループ横断で経営課題へ取り組み持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指しています。2023年9月末時点の店舗数は552店（直営店548店、FC店4店）となっています。出退店状況として、直営店7店舗を開設し直営店5店舗を閉鎖して店舗網の強化と経営の効率化を図っており、所在地と期月は以下のとおりです。

- 北海道むろらんパワフル館（7月）
- 青森県八戸白銀店（4月）
- 青森県光星学院通店（4月）
- 福島県郡山北本店（9月）
- 茨城県竜ヶ崎店（4月）
- 埼玉県花園インター店（4月）
- 東京都足立竹の塚店（6月）
- 愛知県千種竹越店（6月）
- 福井県福井空港前店（8月）
- 滋賀県近江八幡店（6月）
- 滋賀県草津栗東店（9月）

経営方針としては、「正しいことを確実に実行する『がんばらない（＝無理をしない）』経営」を掲げ、お客様に伝わる「本当の親切」を提供することを目指しており、地域密着の店舗展開を通じた顧客利便性の向上を重視しています。2023年10月1日付でサステナビリティ推進本部を新設し、グループ横断で経営課題に取り組み、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指す方針を明示しています。

当第2四半期連結累計期間における重要な事業の変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。

## 数字

- 設備投資: 67億円
- フリーキャッシュフロー: 313億円
