# ケーズホールディングス（8282） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTPX.pdf

## 事業

当社グループは、家電販売を中核とする小売事業を展開する企業である。直営店を中心に国内で店舗網を拡充し、直営店とフランチャイズ店を組み合わせた販売網を通じて家電製品を提供している。第一四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）における売上高は1,547億20百万円、売上総利益は449億45百万円、営業利益は6億146百万円、経常利益は7億438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億97百万円、四半期包括利益は5億69百万円である。店舗数は496店（直営店492店、FC店4店）、携帯電話専門店を含む。現金および現金同等物の四半期末残高は10,160百万円であった。第38期の期首に行われた株式分割（1株につき2株の割合）を反映しており、1株当たり四半期純利益および潜在株式調整後一株当たり四半期純利益は期首遡及適用後の数値で表示されている。なお、四半期連結財務諸表を作成している。売上高には消費税等は含まれていない。直営店の出店・退店として岐阜宇佐店等の開設と岐阜県岐阜宇佐店の退店、京都府亀岡店の開設、岩手県北上店の開設がある。第一四半期累計期間の特記事項として、新株予約権戻入益の計上、役員退職慰労金、災害損失、固定資産除却損等の特別利益・特別損失の計上がある。重要な後発事象として、2019年満期ユーロ円貨建転換社債型新株予約権付社債に関しクリーンアップ条項が充足されたことを受け、残存する本社債全額を額面の100%で繰上償還する決議を取締役会で実施。償還額は2,200百万円、償還日は2018年8月31日、資金調達は自己資金となる。品種別販売実績として、音響商品、映像商品（テレビ、ブルーレイ・DVD、その他）、情報商品（パソコン・情報機器、パソコン周辺機器、携帯電話、その他）、家庭電化商品（冷蔵庫、洗濯機、クリーナー、調理家電、理美容・健康器具、その他）、季節商品（エアコン、その他）、その他の各カテゴリ別の売上高が開示されている。来期見通しや中期計画の数値は公開箇所には記載されていない。

## 数字

- 設備投資: 22億円
- フリーキャッシュフロー: -50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
