# ケーズホールディングス（8282） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/disclosure/20260729502257
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8282

## 何が変わったか

2026年7月28日の熊本地震により、熊本県内の宇土店と八代店が休業し、他の一部店舗でも営業時間短縮や立入制限が生じています。商品の欠品や配送遅延の可能性もありますが、会社は業績への影響を軽微と見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震の被害により、熊本県内店舗の休業・営業制限や商品の欠品・配送遅延の可能性が生じています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ
- 発生日: 2026年７月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ケーズデンキグループ
- 対象拠点・対象製品: 熊本県内の宇土店、八代店、その他の熊本県内店舗
- 原因: 2026年７月28日に発生した令和８年熊本地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 熊本県内の宇土店、八代店の休業。その他の熊本県内店舗では営業時間の短縮、店内一部エリアの立ち入り制限、店舗入り口付近での営業が発生している場合がある。
- 再開予定日: 安全が確認でき次第順次通常営業を再開
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 復旧に向け全力で取り組み、安全が確認でき次第順次通常営業を再開する。商品の欠品やお届けの遅延が発生する可能性がある。
- 続報の予定: 当期業績への重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「宇土店、八代店の2店舗は7月29日現在、休業しており」「一部商品の欠品やお届けに遅延が発生する可能性がございます。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績への影響につきましては精査中でありますが」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「熊本県内の宇土店、八代店の2店舗」および「その他、熊本県内の店舗」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「宇土店、八代店の2店舗は7月29日現在、休業しており」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「従業員の状況」「店舗の状況」「商品のお届けについて」「業績への影響について」を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響につきましては精査中であります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当期業績への重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和8年熊本地震」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「熊本県内の宇土店、八代店の2店舗」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月28日」「2026年7月29日時点」「ケーズデンキ全557店舗」「2店舗」「7月29日現在」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「業績への影響について」には「速やかに開示いたします」とあるが、別資料に数値を委ねる記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在復旧に向け全力で取り組んでおります」「安全が確認でき次第順次通常営業を再開いたします」「業績への影響につきましては精査中」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「令和8年熊本地震の影響に関するお知らせ」であり、過去の開示に関する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当期業績への重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の被害状況および業績影響の記載に、第三者委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「精査中であります」「軽微であると見込んでおります」「発生する可能性がございます」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年7月28日に発生いたしました令和8年熊本地震の被害を受け」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「ケーズデンキグループにおける被害状況」と記載され、個別の法人名は記載されていない。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は地震による「被害状況」、店舗、商品配送、業績影響を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「令和8年熊本地震の被害」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます」「ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。」」）
