# ケーズホールディングス（8282） 店舗からの問い合わせにAIチャットボット導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/disclosure/20260609566108
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8282

## 何が変わったか

ケーズデンキ店舗から本社への業務問い合わせについて、電話やメールに代えて、ユーザーローカルの生成AI対応「サポートチャットボット」の運用を開始した。

## 会社が挙げた理由

店舗拡大に伴い問い合わせが増え、店舗と本部の双方で対応の手間が課題となっていたため。店舗スタッフが本社の運営時間や回答者の在・不在にかかわらず、任意の時間に課題を解決できる環境を整え、本部担当者の負荷軽減と業務効率化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サポートチャットボット
- 相手先: 株式会社ユーザーローカル（東証プライム、証券コード3984）
- 相手先の概要: 東京都港区芝浦3-1-21。代表取締役社長 伊藤将雄。ビッグデータと人工知能を用いて企業・官公庁の業務効率化やマーケティング支援を行う技術ベンチャー企業。
- 当社との関係: 株式会社ユーザーローカルが開発したサービスを株式会社ケーズホールディングスが導入・運用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（運用開始済み）
- 適用分野: 店舗から本社への業務問い合わせ（システムエラー時の操作、各伝票処理、社会保険に関する手続きなど）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株式会社ハンズでユーザーからの問い合わせを50％以上削減
- 利用実績: 株式会社JTB、厚生労働省など数多くの企業や官公庁に導入（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 60億件を超えるSNS上の会話データの分析（サービス説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入し、その運用を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入し、その運用を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」「導入し、その運用を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「店舗からの問い合わせにAIチャットボット導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し、その運用を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「負荷軽減と業務効率化を実現します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ユーザーローカル(東証プライム、証券コード:3984）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ユーザーローカルが開発した生成AIを活用した問い合わせ自動化ツール」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区芝浦3-1-21」「代表者 代表取締役社長 伊藤将雄」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ユーザーローカルが開発した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ケーズデンキ店舗から本社への…問い合わせ」「導入し、その運用を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ユーザーからの問い合わせを50％以上削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「問い合わせを50％以上削減することに成功」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JTBや厚生労働省など」「株式会社ハンズでは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「問い合わせを50％以上削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本部の問い合わせ対応担当者の負荷軽減と業務効率化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「問い合わせ自動化ツール『サポートチャットボット』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「店舗から本社への電話やメールでの問い合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIチャットボット導入のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社ユーザーローカルが開発した…ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ケーズホールディングスは…導入し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ケーズデンキ店舗から本社への…問い合わせ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社JTBや厚生労働省など」「株式会社ハンズでは」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「電話やメールでの問い合わせに替わり」「生成AIとQ&Aシナリオを組み合わせたハイブリッド型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サポートチャットボット」「証券コード:3984」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表者の役職氏名」「コード番号 8282」「報道機関からのお問い合わせ窓口」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な自然言語処理技術」「高品質かつ柔軟な対話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク・不確実性に関する記載なし」）
