# ケーズホールディングス（8282） 2026年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/disclosure/20260507518652
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8282

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結実績が、2025年5月8日に公表した予想を上回った。売上高は0.6％増にとどまった一方、営業利益は16.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は43.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

パソコンがWindows10のサポート終了後も好調に推移したほか、携帯電話では残価設定型契約からの買い替えサイクルが到来した。エアコンも記録的猛暑、東京都の省エネ家電購入補助制度の拡充、省エネ基準引上げ前の駆け込み需要により好調だった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":755000,"revised_forecast":759710,"change":4710,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":26799,"change":3799,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":30579,"change":4079,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":14317,"change":4317,"change_rate":43.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.5,"revised_forecast":91.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: 売上高738,019百万円、営業利益21,781百万円、経常利益25,910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,525百万円、１株当たり当期純利益57.08円
- 修正の理由: パソコン、携帯電話、エアコンがそれぞれ好調に推移したため。エアコンについては、記録的猛暑、東京都の省エネ家電購入補助制度の補助拡充、省エネ基準引上げ前の駆け込み需要が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失11,255百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」「連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期　通期連結業績予想数値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、それぞれ増減額・増減率が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.6％、営業利益16.5％、経常利益15.4％、親会社株主に帰属する当期純利益43.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高0.6、営業利益16.5、経常利益15.4、親会社株主に帰属する当期純利益43.2と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想と実績値」「通期連結業績予想数値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「43.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高」の増減率は「0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「14,317」、前期実績は「9,525」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に11,255百万円を減損損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンがWindows10のサポート終了後も好調に推移」「携帯電話が…買い替えサイクルの到来により好調」「エアコンは…駆け込み需要が…顕在化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パソコン」「携帯電話」「エアコン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Windows10のサポート終了」「買い替えサイクルの到来」「記録的猛暑」「東京ゼロエミポイントの補助拡充」「エアコン2027年問題の駆け込み需要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失に11,255百万円を減損損失として計上」とある一方、製品別・要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「Windows10のサポート終了」「買い替えサイクルの到来」「記録的猛暑」「購入補助制度」「省エネ基準が引き上げられることによる価格上昇懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「およそ２年前に本格普及した残価設定型契約」「2027年４月に省エネ基準が引き上げられる」「東京ゼロエミポイント」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「好調に推移いたしました」「期末に向けて顕在化した」と説明されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「パソコン」「携帯電話」「エアコン」が好調に推移し、「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに…業績予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として、パソコン、携帯電話、エアコンの好調および需要要因が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載に、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは各商品の販売好調と需要要因であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表いたしました2026年３月期の連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「好調に推移いたしました」「上回ることとなりました」」）
