# ケーズホールディングス（8282） 減損損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8282/disclosure/20260507518619
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/8282

## 何が変わったか

当社グループが保有する店舗などの固定資産の一部について、2026年3月期に11,255百万円の減損損失を計上した。通期業績予想には12,000百万円の減損損失をあらかじめ織り込んでいた。

## 会社が挙げた理由

店舗などの固定資産の一部について、収益性や今後の見通しを勘案した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 店舗等に係る固定資産の一部
- 原因: 収益性や今後の見通しなどを勘案した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失を計上した
- 業績への影響額: 11,255百万円（減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2025年5月8日公表の通期業績予想に減損損失12,000百万円を織り込んでおり、本件の影響は本日発表の2026年3月期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年５月８日公表の通期業績予想に減損損失 12,000 百万円を織り込んでおりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」および「通期業績予想に減損損失 12,000 百万円を織り込んでおりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想に減損損失 12,000 百万円を織り込んでおりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社グループが保有する店舗等に係る固定資産の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は減損損失の計上額と業績への反映について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年３月期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年３月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「店舗等に係る固定資産の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月期」および「11,255 百万円を減損損失として計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「減損損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の減損開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の減損損失開示に関する記載はなく、2025年5月8日の記載は業績予想への織り込みについてである。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性や今後の見通しなどを勘案した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する店舗等に係る固定資産の一部」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失の計上と決算短信への反映について記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、11,255 百万円を減損損失として計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
