# ゼビオホールディングス（8281） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SR81.pdf

## 事業

ゼビオホールディングスグループは、一般小売事業を主たる事業とし、スポーツ用品・用具および衣料の販売を中心に事業を展開しています。当第3四半期連結累計期間における連結売上高は182,146百万円（円換算では182,146,000,000円）、前年同期比1.0%増となりました。部門別売上高は以下のとおりです。ウィンタースポーツ3,731百万円、ゴルフ62,287百万円、一般競技スポーツ・シューズ60,587百万円、スポーツアパレル21,310百万円、アウトドア・その他25,503百万円、スポーツ用品・用具計173,420百万円、ファッション衣料72百万円、その他8,653百万円、顧客との契約から生じる収益182,146百万円、外部顧客への売上高182,146百万円。第3四半期末時点の店舗数は893店舗、総売場面積は200,311坪です。新規出店37店舗、閉店27店舗を実施しました。第3四半期累計期間の総資産は前連結会計年度末比で79億2000万円増加し2,192億3000万円、負債は前連結会計年度末比で55億9600万円増加し943億2900万円、純資産は23億6000万円増加し1,248億7300万円となりました。市場環境としては、国内経済は新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類へ変更され、宿泊・飲食関連の需要回復が進み、消費者の購買行動が価格重視へシフトする傾向が継続しました。部活動を中心とする学校活動・スポーツイベントの正常化に伴い、シューズ・バッグ等のライフスタイル商品の需要が拡大しました。一方で、コロナ禍で市場拡大してきたゴルフ・キャンプ需要には一巡感が見られ、エネルギーコストや原材料価格の高騰、為替変動、建設資材価格の高騰、人手不足の深刻化等の課題も継続しています。グループは市場シェア拡大に向けた新規出店・既存店改装・接客サービス力の向上を図り、リアル店舗の付加価値で客単価の向上を狙うとともに、インバウンド需要の獲得にも注力しました。中期的には低効率店舗の閉鎖と一部在庫の処分を継続しました。株主還元としては、2023年11月10日開催の取締役会で中間配当663百万円を決議し、1株当たり15円の額を2023年12月11日に支払いました。

## セグメント

- ウィンタースポーツ / 売上高 37億円
- ゴルフ / 売上高 623億円
- 一般競技スポーツ・シューズ / 売上高 606億円
- スポーツアパレル / 売上高 213億円
- アウトドア・その他 / 売上高 255億円
- スポーツ用品・用具計 / 売上高 1,734億円
- ファッション衣料 / 売上高 72百万円
- その他 / 売上高 87億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
