# ゼビオホールディングス（8281） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-15
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KTAT.pdf

## 事業

ゼビオホールディングスは、日本国内を中心としたスポーツ用品の小売業を核とする企業グループである。当第3四半期連結累計期間の連結決算において、売上高は149,662百万円（円換算後: 149,662,000,000円）、経常利益は3,094百万円（3,094,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は888百万円（888,000,000円）、四半期包括利益は1,004百万円（1,004,000,000円）となった。純資産額は116,892百万円（116,892,000,000円）、総資産額は214,341百万円（214,341,000,000円）である。1株当たり四半期純利益は20.10円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は20.04円、自己資本比率は54.3％である。第3四半期末時点の総店舗数は866店舗、売場面積は196,247坪であった。第3四半期累計期間における新規出店は23店舗、閉店は17店舗である。なお、2019年12月期と2020年12月期の比較では、売上高は前年同期比14.0％減、営業利益は47.0％減、経常利益は38.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.3％減となった。第3四半期連結会計期間末時点の現金及び預金は39,178百万円、受取手形及び売掛金は25,237百万円、商品は73,919百万円、未収還付法人税等は561百万円、その他は9,817百万円である。負債は75,888百万円（流動負債）と21,560百万円（固定負債）を合計して97,449百万円、純資産合計は116,892百万円である。なお、新型コロナウイルス感染症の影響下での店舗運営として、感染防止策を講じつつ販促戦略・店舗運営の最適化を進め、店舗のスクラップ＆ビルドを継続している。部門別の動向として、ウィンター用品・用具部門は前年同期比6.7％増、ゴルフ用品・用具部門は同5.4％減、一般競技スポーツ・シューズ・スポーツアパレル部門はそれぞれ前年比で減少（一般競技スポーツ・シューズ部門は24.9％減、スポーツアパレル部門は14.4％減）、アウトドア・その他部門は15.6％減となった。今後の見通しとしては、コロナ禍の影響下での事業継続を前提に、感染防止策を強化しつつ3密回避のレジャー・スポーツ関連商品の販売を推進する方針である。主要な契約等の決定・締結に関する重要な事項は本期間中には存在しなかった。なお、研究開発活動に関する該当事項はなし。沿革・後発事象の記載はない。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
