# ゼビオホールディングス（8281） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8281
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCDS.pdf

## 事業

本稿は、スポーツ用品小売を主要事業とするゼビオホールディングスの第3四半期連結累計期間の状況を示す四半期報告書を基にした情報抽出結果である。グループは全国に店舗網を展開し、総店舗数は770店舗、グループ全体の売場面積は192,872坪である。2017年12月31日を結日として第3四半期連結累計期間の売上高は1766億14百万円、営業利益は103億65百万円、経常利益は108億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億48百万円である。前年同期比は売上高4.8％増、営業利益49.0％増、経常利益62.6％増、純利益71.6％増となっている。第3四半期末時点の総資産は2021億91百万円、負債は813億86百万円、純資産は1208億4百万円となっている。今期の事業環境は、国内景気の回復基調と雇用・所得環境の改善が継続する一方、海外経済の不確実性および地政学的リスクへの懸念があると指摘されている。スポーツ用品販売業界は堅調に推移しており、地方の地域MD活性化と首都圏店舗の運営移管が業績回復に寄与している。新規出店は国内では2店舗にとどまり、16店舗のスーパースポーツゼビオでアウトドアコーナーをエルブレス業態に変更した上で41店舗を出店、11店舗を閉店している。グループは今後もスポーツが持つ価値の最大化と、スポーツコングロマリットの構築を目指し、スポーツ分野での協業やM&Aを視野に置いている。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
