# ゼビオホールディングス（8281） 取締役に対する株式報酬型ストックオプションの内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20260915536650
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2026年8月18日に決議済みの取締役向け株式報酬型ストックオプションについて、割当日、個数、対象者、株式数、払込金額など未定事項が確定した。払込金額は報酬債権との相殺により、金銭の払込みなしで処理される。

## 会社が挙げた理由

取締役に対する株式報酬型ストックオプションとして発行するため。払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルで算出した公正価額であり、報酬債権との相殺により払い込むと説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 18,700株（新株予約権187個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり102,405円、1株あたり1,024.05円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭の払込みなし。報酬債権との相殺
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役2名：新株予約権187個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日（2026年9月15日）にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数187個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名、187個（18,700株）
- 株式報酬の総額: 報酬債権の額は新株予約権1個あたり102,405円相当、総額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストックオプション（新株予約権）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「2026年８月18日開催の当社取締役会において決議いたしました…未定となっておりました項目につき、下記のとおり確定いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的となる株式の種類および数　当社普通株式 18,700株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「募集事項決定にかかる取締役会決議日 2026年８月18日」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模に関する説明なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年８月18日開催の当社取締役会において決議いたしました」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「取締役に対する株式報酬型ストックオプション」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引き換えに金銭の払込みを要しないものとします」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「当該払込金額の払込みに代えて、当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし…金銭の払込みを要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役２名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社に対する報酬債権をもって相殺するものとし」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社取締役２名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社取締役２名、金銭の払込みを要しないものとします」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社取締役２名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「ブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権１個あたり102,405円（１株あたり1,024.05円）」）
