# ゼビオホールディングス（8281） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想との実績差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20251113501413
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高・各利益とも従来予想を下回った。これを受け、通期の連結売上高と各利益の予想を引き下げ、営業利益は7,223百万円から4,017百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は974百万円から236百万円とした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、実質所得の低下に伴う消費マインドの弱含みや猛暑の影響で来店客数が計画を下回り、既存店で販売機会を失ったことから売上高が予想を下回った。通期は、第2四半期の業績差異に加え、下期も消費環境が急速に回復するか不透明であることを理由に予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":264305,"revised_forecast":253534,"change":-10771,"change_rate":-4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7223,"revised_forecast":4017,"change":-3206,"change_rate":-44.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7718,"revised_forecast":5082,"change":-2636,"change_rate":-34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":974,"revised_forecast":236,"change":-738,"change_rate":-75.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.66,"revised_forecast":5.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期（2025 年４月１日～2026 年３月31日）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月９日
- 前期実績: {"連結売上高":{"value":250603,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":7006,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":7618,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":971,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":22.61,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）における連結業績の差異を主な修正理由とし、下期においても消費環境の急速な回復が不透明であることから、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を下回る見込みであるため。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"仙台市からの指定管理受託に伴うゼビオアリーナ仙台の建物寄附に係る固定資産処分損","金額":"not_disclosed","備考":"前回業績予想に織り込み済み"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の業績予想と実績との差異」および「３．当社の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、連結売上高△4.1％、連結営業利益△44.4％、連結経常利益△34.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△75.8％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を下回る見込み」および通期増減率△44.4％、△34.2％、△75.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「連結売上高 △4.1」「連結営業利益 △44.4」「連結経常利益 △34.2」「親会社株主に帰属する当期純利益 △75.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「当社の連結業績予想数値の修正」、各項目に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△75.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益4,017百万円対前期7,006百万円、経常利益5,082百万円対前期7,618百万円、当期純利益236百万円対前期971百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「仙台市からの指定管理受託に伴うゼビオアリーナ仙台の建物寄附に係る固定資産処分損は、前回業績予想に織り込み済」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「実質所得の低下に伴う消費マインドの弱含みに加え、猛暑の影響により来店客数が計画を下回った結果、既存店における販売機会が喪失」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店における販売機会が喪失したことが主な要因」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「実質所得の低下に伴う消費マインドの弱含み」「猛暑の影響」「システム開発費や新規出店関連費用の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の減少額「▲6,818百万円」、売上総利益の予想比「▲3,625百万円」は記載されているが、個別要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「実質所得の低下」「猛暑の影響」、会社側の要因として「システム開発費や新規出店関連費用の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「▲6,818百万円」、営業利益「▲1,688百万円」、経常利益「▲1,029百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても消費環境の急速な回復が不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益の減少および経常利益の減少は、主として売上総利益の減少によるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績差異と下期の消費環境の回復不透明を挙げており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム開発費や新規出店関連費用の増加はあったものの、経費コントロールを実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、第2四半期の実績差異を同時に記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年2025年５月９日の2025年３月期決算発表時に開示した2026年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を修正」、通期表の「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は中間期の差異、差異理由、通期業績予想の修正、修正理由であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
