# ゼビオホールディングス（8281） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20250804529207
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3％減、営業利益が26.1％減となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は89.6％減まで落ち込んだ。仙台アリーナの引き渡しに伴う固定資産処分損を計上した一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の32.50円から35.00円に増額した。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の一巡による訪日外国人の購買減少、天候不順による夏物商品の販売時期後ろ倒し、物価上昇を背景とした消費行動の慎重化により売上回復が限定的となった。加えて、1人あたり人件費の上昇、新規出店やシステム投資に伴う賃料・減価償却費の増加が販管費を押し上げた。また、「ゼビオアリーナ仙台」の仙台市への引き渡しに伴い、固定資産処分損2,325百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":64308,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":2848,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 経常利益: {"value":2925,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.6}
- １株当たり当期純利益: 6.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.7,"前期末":59.5}
- 総資産: {"value":212612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":121392,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":264305,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":7223,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":7718,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":974,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32.5,"revised_forecast":35,"change":2.5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1494,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"受取和解金","金額":167,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":19,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","金額":51,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":5,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産処分損","金額":2325,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 47911023
- 期末自己株式数: 6528946
- 業績の増減要因: インバウンド需要の一巡、天候不順による夏物商品の販売時期後ろ倒し、物価上昇を背景とした消費行動の慎重化により売上が伸び悩んだ。人件費の上昇、新規出店・システム投資に伴う賃料・減価償却費の増加で販管費も増加し、仙台アリーナの引き渡しに伴う固定資産処分損2,325百万円も計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「264,305百万円」、第1四半期実績は「64,308百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期「2,848百万円」、通期予想「7,223百万円」。売上高は第1四半期「64,308百万円」、通期予想「264,305百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高643億８百万円（前年同期比1.3％減）、営業利益28億48百万円（前年同期比26.1％減）、経常利益29億25百万円（前年同期比32.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億88百万円（前年同期比89.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比1.3％減」、営業利益は「前年同期比26.1％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,848百万円」、経常利益「2,925百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「288百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,223百万円」「3.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「32.50円」、2026年3月期予想は「35.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産処分損23億25百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第1四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「一般小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表は売上高・営業利益の金額と「対前年同四半期増減率」を示しているが、売上高営業利益率は示していない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期56.7％」「2025年3月期59.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の一巡により訪日外国人による購買が減少」「天候不順の影響により夏物商品の販売時期が後ろ倒し」「消費行動の慎重化により、当社店舗における購買意欲にも影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産処分損は「23億25百万円」と記載される一方、需要・人件費・賃料・減価償却費については定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇の継続や世界経済の不透明感」「インバウンド需要の一巡」「天候不順の影響」「物価上昇を背景とした消費行動の慎重化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「計上いたしました」「となりました」と記載され、予想については「様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績等はこれらの予想値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高は「64,308百万円」、営業利益は「2,848百万円」、営業利益の前年同期比は「26.1％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「食品・エネルギー価格の高騰」「インバウンド需要の一巡」「天候不順」「1人あたり人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年3月期第1四半期との比較が示され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「18店舗を出店し14店舗を閉店」「グループの総店舗数は891店舗」「売場面積は…206,743坪」。」）
