# ゼビオホールディングス（8281） ストックオプションとしての新株予約権の割当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20250605582616
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

当社および連結子会社の取締役・執行役員・従業員など57名に対し、ストックオプションとして新株予約権2,500個（目的株式数25万株）を割り当てることを決定した。行使価額など一部の事項は、2025年6月13日の割当日までに決定される。

## 会社が挙げた理由

当社グループの業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式250,000株（新株予約権2,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。株式1株当たりの行使価額は未定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.03を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な金額は未定
- 行使価額: 当初行使価額は未定。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行または自己株式処分、合併等の場合の修正条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2027年6月14日","終了日":"2032年6月13日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,500個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合、その他の理由を問わず権利を行使できなくなった場合、当社が消滅会社となる合併契約、完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転、または分割会社となる分割契約もしくは分割計画が株主総会で承認された場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年6月27日開催の第52回定時株主総会で承認済み
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権について、具体的な発行内容を下記のとおり決定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年6月6日開催の取締役会において…具体的な発行内容…を決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使により発行する（発行に代えて自己株式を移転する場合を含む。）株式数」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプションとしての新株予約権の割当に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「同一枠組みの反復発行に関する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブを与えるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして発行」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役」「当社副社長執行役員・執行役員」「当社連結子会社取締役・執行役員・従業員等」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社および当社連結子会社の取締役、執行役員および従業員に対し…インセンティブを与えるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計 57名 2,500個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役」「当社副社長執行役員・執行役員」「当社連結子会社取締役・執行役員・従業員等」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社および当社連結子会社の取締役、執行役員および従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値に1.03を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使に際しての払込価額、その他未定の事項は…割当日…までに決定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」「調整により生ずる1円未満の端数は切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時において当社の取締役、執行役員もしくは従業員、および連結子会社の取締役、執行役員もしくは従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2024年6月27日開催の当社第52回定時株主総会における承認に基づき」」）
