# ゼビオホールディングス（8281） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20250210568053
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.4％増、営業利益が30.4％増となり、増収増益になりました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

一般競技スポーツの需要拡大やカジュアルウェアの販売好調に加え、業態転換、既存店舗の活性化、「スポーツポイント」や「FeetAxis」などの施策を進めました。人件費、原材料価格、システム開発費などのコスト増は、販売チャネルの多様化により吸収したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":188258,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":6075,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 経常利益: {"value":6941,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3925,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- １株当たり当期純利益: 90.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.3,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":216562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250958,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":6002,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"経常利益":{"value":6284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"純利益":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4314,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":48,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":45,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":107,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 47,911,023株
- 期末自己株式数: 5,811,082株
- 業績の増減要因: 一般競技スポーツの需要拡大やカジュアルウェアの販売好調、業態転換・既存店舗の活性化・新サービスの展開、販売チャネルの多様化により、コスト増を吸収して増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は188,258百万円、通期予想は250,958百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,075百万円、通期予想は6,002百万円。売上高は188,258百万円、通期予想は250,958百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益30.4％増、経常利益29.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.4％増、営業利益は前年同期比30.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,075百万円、経常利益6,941百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,925百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は6,075百万円、通期予想は6,002百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は30.00円、2025年3月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計704百万円。その内訳として投資有価証券評価損500百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」48百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「一般小売事業以外のセグメントはいずれも重要性が乏しく、一般小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高188,258百万円、営業利益6,075百万円。前年同期は売上高182,146百万円、営業利益4,659百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期57.3％、2024年3月期59.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「お客様ニーズに応じた業態転換を進めるとともに、スポーツ専門店が集まる既存店舗の活性化を推進」「販売チャネルの多様化を推進することで、これらのコスト増を吸収し、増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品部門別に前年同期比が示され、20店舗出店・33店舗閉店、総店舗数882店舗、売場面積203,627坪と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「欧米における高金利水準の継続」「中国における不動産市場の低迷」等の記載と、「業態転換」「既存店舗の活性化」「販売チャネルの多様化」等の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「連結業績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等はこれらの予想値と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高金利水準の継続」「中国における不動産市場の低迷」「物価の上昇」「賃金上昇による人件費の増加、原材料価格高騰、システム開発費用の増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が表記され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20店舗を出店し33店舗を閉店」「グループの総店舗数は882店舗」「売場面積…203,627坪」。」）
