# ゼビオホールディングス（8281） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20241106512640
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3%増、営業利益が38.3%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は0.3%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

一般競技スポーツやシューズなどが好調に推移し、インバウンド需要も取り込んだことで、賃金上昇による人件費、原材料価格高騰による店舗費用、システム開発費用などのコスト増加を吸収した。業態転換、既存店の活性化、「スポーツポイント」の活用も進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":125179,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":4106,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 経常利益: {"value":4248,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2016,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- １株当たり当期純利益: 46.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.5%","前期末":"59.2%"}
- 総資産: {"value":203139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":125692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4513,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3823,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3626,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21625,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250958,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":6002,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"経常利益":{"value":6284,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3002,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2768,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":31,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":69,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":[],"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":47911023,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4833702,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 一般競技スポーツやシューズなどが好調に推移し、インバウンド需要も取り込んだことで、コスト増加を吸収して増収増益となった。ゴルフは接客サービスの推進とインバウンド需要による客単価上昇、一般競技スポーツ・シューズは需要拡大、スポーツアパレルは高気温による夏物衣料の好調が寄与した一方、アウトドア・その他はキャンプ市場・トレッキング需要の一巡化で低調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年３月期中間期の売上高は125,179百万円、通期予想は250,958百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期4,106百万円、通期予想6,002百万円。売上高は中間期125,179百万円、通期予想250,958百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.3%増、営業利益38.3%増、経常利益15.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益0.3%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は前年同期比38.3%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,106百万円、経常利益4,248百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,016百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は30.00円、2025年3月期予想も30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計680百万円、内訳として投資有価証券評価損500百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 31百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「一般小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高125,179百万円・営業利益4,106百万円、前年同期の売上高120,052百万円・営業利益2,968百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期61.5%、2024年3月期59.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,513百万円、前年同期△205百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般競技スポーツやシューズなどが好調に推移したことに加え、インバウンド需要も取り込み、コスト増加を吸収して増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゴルフ部門0.4%増、一般競技スポーツ・シューズ部門8.2%増、スポーツアパレル部門5.1%増、アウトドア・その他部門4.5%減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「不安定な海外情勢や為替の変動、世界的な資源価格の高騰」などの外部環境と、「業態転換や…既存店の活性化」「スポーツポイントを活用」などの自社施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間は…増収増益となりました。」一方、「予想につきましては様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績等はこれらの予想値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」と記載され、売上高125,179百万円、営業利益4,106百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢や為替の変動、世界的な資源価格の高騰による物価上昇」「消費者の節約志向」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８店舗を出店し26店舗を閉店」「グループの総店舗数は877店舗」」）
