# ゼビオホールディングス（8281） 取締役に対する株式報酬型ストックオプションの割当てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20240820573938
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

ゼビオホールディングスは、社外取締役を除く取締役3名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権182個を割り当てることを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、対象株式数は合計18,200株となる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と当社業績・株式価値との連動性を明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式18,200株（新株予約権182個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭による払込みに代えて、報酬債権と払込債務を相殺するため、払込金額および差引手取概算額は発生しない
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項および修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年9月18日から2054年9月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数182個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社の取締役、監査役、執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日以内に限り行使可能。譲渡による取得には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: 行使期間経過、重大な刑法犯・重大な善管注意義務違反・不正または不法行為による信用毀損・解任、無許可での競業会社への就任または就任承諾、権利放棄の申出があった場合など。組織再編が株主総会で承認された場合も会社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役3名（社外取締役を除く）、合計182個・対象株式数18,200株
- 株式報酬の総額: 新株予約権の公正価額相当の報酬債権。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条に基づき、取締役会で募集事項を決定し割当てを決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプション」「当社取締役対し株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を割当てること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権…を発行」「新株予約権の行使により交付を受けることができる株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ゼビオホールディングス株式会社株式報酬型ストックオプション第15回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式報酬型ストックオプション第15回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬と当社業績および株式価値との連動性を一層明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭による払込みに代えて…報酬債権と新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役３名（社外取締役を除く）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役の報酬と当社業績および株式価値との連動性を一層明確に」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役３名（社外取締役を除く）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役３名（社外取締役を除く）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役３名（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役、監査役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
