# ゼビオホールディングス（8281） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20240508584524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2024年3月期の連結通期業績予想を下方修正した。売上高は1.1％減、営業利益は42.3％減、親会社株主に帰属する当期純利益は24.2％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

円安による仕入価格の上昇、国際情勢に起因するエネルギーコストの高騰と物価上昇による個人消費の足踏み、暖冬によるウィンタースポーツ商品・防寒衣料の売上減少に加え、新規出店・既存店改装の設備投資やシステム開発費用などの単価コスト上昇により販売管理費が増加する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":245171,"revised_forecast":242433,"change":-2738,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7280,"revised_forecast":4204,"change":-3076,"change_rate":-42.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7792,"revised_forecast":5405,"change":-2387,"change_rate":-30.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3445,"revised_forecast":2611,"change":-834,"change_rate":-24.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.92,"revised_forecast":59.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: {"売上高":239293,"営業利益":8327,"経常利益":9242,"親会社株主に帰属する当期純利益":5397,"１株当たり当期純利益":122.09,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益を除く）／円銭（１株当たり当期純利益）","対象決算期":"2023年３月期","連結・個別の別":"連結"}
- 修正の理由: 円安による仕入価格の上昇、エネルギーコストの高騰に伴う物価上昇による個人消費の足踏み、暖冬によるウィンタースポーツ商品や防寒衣料関連の売上減少、新規出店・既存店改装の設備投資やシステム開発費用等の単価コスト上昇による販売管理費の増加見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の業績予想を修正することとしました」および表中の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当社の連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2024年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想、および増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(％)」として、連結売上高△1.1、連結営業利益△42.3、連結経常利益△30.6、親会社株主に帰属する当期純利益△24.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」、営業利益は「△42.3」、経常利益は「△30.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△24.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当社の連結業績予想数値の修正」で、各科目も「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「△42.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想4,204百万円に対し前期実績8,327百万円、経常利益は5,405百万円に対し9,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,611百万円に対し5,397百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想の異なる数値、および増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上高、販売管理費、設備投資、システム開発費用等を説明しており、「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の進行に伴う仕入価格の上昇」「エネルギーコストの高騰」「単価コスト上昇による販売管理費についても増加が見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウィンタースポーツ商品や防寒衣料関連の売上減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安の進行に伴う仕入価格の上昇」「エネルギーコストの高騰に伴う物価上昇」「個人消費の足踏み」「暖冬」「新規出店や既存店の改装の設備投資やシステム開発費用等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B－A)」「増減率(％)」がある一方、要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安」「不安定な国際情勢」「暖冬」「個人消費の足踏み」、会社側の要因として「新規出店や既存店の改装の設備投資やシステム開発費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「低調に推移しました」「売上減少」「増加が見込まれる」などの定性的説明で、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結累計期間の売上高は…低調に推移しました」「販売管理費についても増加が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…低調に推移しました」「単価コスト上昇による販売管理費についても増加が見込まれる」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更や子会社化等の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規出店や既存店の改装の設備投資やシステム開発費用等の単価コスト上昇による販売管理費についても増加が見込まれる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新規出店・既存店改装の設備投資への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月８日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「昨年2023年11月10日の2024年３月期第２四半期決算発表時に開示した…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
