# ゼビオホールディングス（8281） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20240125519520
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

売上高は前年同期比1.0％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は37.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.8％減となった。新規出店・改装、人件費、EC・IT関連費用などの増加が利益を圧迫した。

## 会社が挙げた理由

旅行などのコト消費がモノ消費に優先されたことや消費者行動の二極化の進行から売上高は微増にとどまった。また、新規出店・既存店改装などの設備投資、人件費、店舗関連費用、EC事業関連コスト、IT開発案件の増加と単価上昇、諸費用の増加により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":182146,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":4659,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 経常利益: {"value":5369,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3246,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":219203,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":124873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":4,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":38,"単位":"百万円"},{"項目":"受取移転補償金","金額":45,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":16,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":10,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":22,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、旅行などのコト消費がモノ消費に優先されたことや消費者行動の二極化の進行などから前年同期比で微増となった。販売費及び一般管理費は、新規出店・既存店改装などの設備投資、人件費や店舗関連費用、EC事業関連コスト、IT開発案件の増加と単価上昇、諸費用の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,821億46百万円（前年同期比1.0%増）、営業利益46億59百万円（前年同期比37.5%減）、経常利益53億69百万円（前年同期比32.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益32億46百万円（前年同期比37.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高…（前年同期比1.0%増）」「営業利益…（前年同期比37.5%減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,659百万円、経常利益5,369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,246百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年11月10日に公表しました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計90百万円、特別損失合計50百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 2」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高182,146百万円・営業利益4,659百万円、前年同期は売上高180,364百万円・営業利益7,459百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や店舗関連費用、ＥＣ事業関連コスト、ＩＴ開発案件の増加と単価上昇、及び諸費用の増加を受け、販売費及び一般管理費は増加に転じました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売費及び一般管理費の増加要因は列挙されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「中国経済の先行き懸念」など、自社施策として「新規出店、既存店改装及び接客サービス力の向上」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における連結業績は…となりました。」「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年12月31日）」および各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「為替変動や中国経済の先行き懸念」「建設資材価格の高騰や非製造業における人手不足の深刻化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、それぞれ「前年同期比」の増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「37店舗を出店し27店舗を閉店」「グループの総店舗数は893店舗」「グループ合計の売場面積は…200,311坪」」）
