# ゼビオホールディングス（8281） 2024年３月期第２四半期累計期間業績予想との実績差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20231109584505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間の実績が従来予想を下回り、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をすべて引き下げた。特に親会社株主に帰属する当期純利益は39.0％減額された。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間では、ゴルフやキャンプ市場など購買需要が一巡したカテゴリーの縮小により売上高が予想を下回った。また、単価コストの上昇により販売管理費が増加し、利益が予想を下回った。通期についても、第2四半期累計期間の業績差異に加え、単価コスト上昇による販売管理費の増加が継続して見込まれることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":259891,"revised_forecast":245171,"change":-14720,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8815,"revised_forecast":7280,"change":-1535,"change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9535,"revised_forecast":7792,"change":-1743,"change_rate":-18.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5643,"revised_forecast":3445,"change":-2198,"change_rate":-39,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.64,"revised_forecast":77.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"連結売上高":"239,293百万円","連結営業利益":"8,327百万円","連結経常利益":"9,242百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"5,397百万円","１株当たり当期純利益":"122.09円銭"}
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間における連結業績の差異を主な修正理由とし、単価コストの上昇による販売管理費の増加が継続して見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計期間の業績予想と実績との差異」／「2024年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率は、連結売上高△5.7％、連結営業利益△17.4％、連結経常利益△18.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△39.0％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」／親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高「△5.7」、連結営業利益「△17.4」、連結経常利益「△18.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△39.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社の連結業績予想数値の修正」／「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「3,445」／前期連結実績「5,397」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の4科目すべてに前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「単価コストの上昇による販売管理費の増加」とされ、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続して単価コストの上昇による販売管理費の増加が見込まれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ゴルフやキャンプ市場といった購買需要が一巡したカテゴリーの縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ゴルフやキャンプ市場といった…カテゴリーの縮小」／「単価コスト上昇による販売管理費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の増減額として「△14,720」「△1,535」などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「購買需要が一巡したカテゴリーの縮小」／「単価コスト上昇による販売管理費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ゴルフやキャンプ市場…カテゴリーの縮小」／「販売管理費…前年対比で増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して単価コストの上昇による販売管理費の増加が見込まれ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カテゴリーの縮小」／「販売管理費については、単価コスト上昇による影響を受け」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は需要の縮小と単価コスト上昇による販売管理費増加であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」／第2四半期累計期間「2023年４月１日～2023年９月30日」／開示日「2023年11月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年2023年５月12日の2023年３月期決算発表時に開示した2024年３月期…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当社の連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
