# ゼビオホールディングス（8281） 取締役に対する株式報酬型ストックオプションの割当てに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20230810540559
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

取締役（社外取締役を除く）2名に対し、株式報酬型ストックオプションとして新株予約権189個を割り当てることを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株、最大18,900株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と当社業績および株式価値との連動性を一層明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式18,900株（新株予約権189個、新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 金銭による払込みに代えて報酬債権と払込債務を相殺するため、調達資金なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した公正価額。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年9月20日から2053年9月19日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数189個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、当社の取締役、監査役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内に限り行使できる
- 無償取得の事由: 重大な刑法犯、重大な善管注意義務違反・不正または不法な行為による信用の著しい毀損、規程による解任、競業会社の役員・使用人への就任等、または新株予約権の放棄。組織再編に関する株主総会承認時にも無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役2名（社外取締役を除く）、189個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の公正価額。金銭報酬債権の額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、取締役会で募集事項を決定し割当てを決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプション」「株式報酬型ストックオプション第14回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し、当該新株予約権を割当てること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行すること」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ゼビオホールディングス株式会社株式報酬型ストックオプション第14回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率や既存株主への影響に関する記載はない」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式報酬型ストックオプション第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役の報酬と当社業績および株式価値との連動性を一層明確にし…貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「金銭による払込みに代えて、当社に対して有する報酬債権…と相殺」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込債務とを相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役２名（社外取締役を除く）」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役に対する株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社取締役２名（社外取締役を除く）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役２名（社外取締役を除く）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役２名（社外取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日においてブラック・ショールズ・モデルに基づき算出した金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式１株当たり１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役２名（社外取締役を除く）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役、監査役、執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
