# ゼビオホールディングス（8281） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20230801532145
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.3％増となった一方、営業利益は37.2％減、経常利益は35.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.5％減となった。公表済みの通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

行動制限の解除に伴い旅行などのコト消費がモノ消費に優先され、売上の伸びが限定的となった一方、諸般のコスト上昇により費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":62266,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 経常利益: {"value":3149,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":217484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":18,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":9,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"災害による損失","金額":2,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 長期にわたる行動制限の解除に伴う旅行などのコト消費がモノ消費に優先され、売上が限定的な伸びに留まった一方、諸般のコスト上昇の中で費用が増加に転じた。なお、ゴルフ部門とアウトドア・その他部門は減収、一般競技スポーツ・シューズ部門とスポーツアパレル部門は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高622億66百万円（前年同期比1.3%増）、営業利益26億24百万円（前年同期比37.2%減）、経常利益31億49百万円（前年同期比35.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益19億87百万円（前年同期比37.5%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比1.3%増」、営業利益「前年同期比37.2%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,624」百万円、経常利益「3,149」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,987」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「18」百万円、特別損失合計「11」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「主な商品部門別の営業概況」として各部門の売上高増減が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高61,463百万円・営業利益4,180百万円、当期は売上高62,266百万円・営業利益2,624百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次に記載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」である。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「諸般のコスト上昇の中、総額でのコストコントロールを実施しましたが、費用は増加に転じました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品部門別に「前年同期比4.6％の減少」「前年同期比10.9％の増加」などの記載があり、「20店舗を出店し12店舗を閉店」「総店舗数は891店舗」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「価格競争が持続」、自社施策として「既存店の改装や新規出店」「接客サービスの強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「連結業績は…となりました」と記載する一方、「下振れリスク」「計画通りの実行が不透明な状況」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と、売上高「62,266」百万円、営業利益「2,624」百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰」「為替変動」「建設資材価格の高騰」「非製造業における人手不足の深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」、当期は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「20店舗を出店し12店舗を閉店」「グループの総店舗数は891店舗」「売場面積は…199,322坪」。」）
