# ゼビオホールディングス（8281） 2023年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20230510563885
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前年同期比7.2％増、営業利益が61.3％増となり、増収増益となった。あわせて、2024年3月期も増収増益となる通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

学校活動やスポーツイベント、国際大会の再開・開催、外出機会の増加による需要回復に加え、店舗のスクラップ＆ビルド、大型改装、ゴルフのフィッティングサービス強化、インバウンド需要の獲得、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":239293,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":8062,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 経常利益: {"value":9270,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5464,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- １株当たり当期純利益: 123.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.7,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":211152,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122502,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7088,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7911,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32890,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":259891,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":8815,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":9535,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":5643,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4254,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":638,"unit":"百万円","対象資産":"営業店舗の店舗設備（建物及び構築物398百万円、その他240百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"移転補償金","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":135,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":638,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":83,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":47911,"unit":"千株"}
- 期末自己株式数: {"value":3700,"unit":"千株"}
- 業績の増減要因: 学校活動やスポーツイベント、国際大会の再開・開催、外出機会の増加による一般競技スポーツ、シューズ、バッグ、カジュアルウェアなどの需要回復。店舗のスクラップ＆ビルド、大型改装、ゴルフのフィッティングサービス強化、インバウンド需要の獲得、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年3月期　決算短信」とあり、業績は「当連結会計年度期間」に関するものと記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,392億93百万円（前年同期比7.2%増）、営業利益80億62百万円（前年同期比61.3%増）」「親会社株主に帰属する当期純利益54億64百万円（前年同期比42.5%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比7.2%増）、営業利益…（前年同期比61.3%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,062百万円、経常利益9,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,464百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年3月期の営業利益は「88億15百万円（前年同期比9.3％増）」、当期営業利益は「8,062百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の配当金支払額は「１株当たり配当額15.00円」、当期も「１株当たり配当額15.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失638百万円」「特別損失合計854百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度…減損損失（638百万円）として特別損失に計上いたしました。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「一般小売事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率（％）…2022年３月期56.8、2023年３月期57.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　前期2,235　当期7,088」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般競技スポーツ商品の需要が高まりました」「外出機会の増加により…需要回復も見られました」「客数も増加し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「31店舗を出店し47店舗を閉店」「総店舗数は883店舗」「ウィンタースポーツ部門…前年同期比3.9%の減少」「ゴルフ部門…前年同期比9.1%の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動や物価上昇」「国際大会…需要が高まり」、自社施策として「店舗のスクラップ＆ビルド」「接客サービスの強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「以上の結果…となりました」、見通しについて「売上環境は改善されることを予想しております」「見込みます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年４月１日 至 2023年３月31日」および売上高、営業利益等の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動の影響等、依然として先行き不透明な状態が想定されます。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「31店舗を出店し47店舗を閉店」「総店舗数は883店舗」「売場面積…198,738坪」」）
