# ゼビオホールディングス（8281） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20230509560945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を見直し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。特に当期純利益は前回予想比33.1％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予想どおりだった一方、販売費や人件費の縮減などで販売費及び一般管理費が抑制されたことに加え、為替相場が円安基調で推移したため、利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":241516,"revised_forecast":239293,"change":-2223,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7031,"revised_forecast":8072,"change":1041,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7685,"revised_forecast":9278,"change":1593,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4115,"revised_forecast":5479,"change":1364,"change_rate":33.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.09,"revised_forecast":123.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 2022年3月期：売上高223,282百万円、営業利益4,999百万円、経常利益7,851百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,836百万円、1株当たり当期純利益86.77円銭
- 修正の理由: 当第4四半期連結累計期間の売上高は概ね予想どおりに推移したが、販売費並びに人件費の縮減等により販売費及び一般管理費が抑制されたほか、為替相場が円安基調で推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当社の連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高241,516百万円から239,293百万円、営業利益7,031百万円から8,072百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△2,223」、営業利益「1,041」、経常利益「1,593」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,364」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△0.9」、営業利益「14.8」、経常利益「20.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「33.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社の連結業績予想数値の修正」「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想5,479百万円、前期連結実績3,836百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額(B－A)」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売費及び一般管理費が抑制された」「為替相場が円安基調で推移した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費並びに人件費の縮減等により、販売費及び一般管理費が抑制されたほか為替相場が円安基調で推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売費」「人件費」「販売費及び一般管理費」「為替相場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売費並びに人件費の縮減等により、販売費及び一般管理費が抑制されたほか」「為替相場が円安基調で推移した」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には費用抑制と円安の説明があるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売費並びに人件費の縮減等」と「為替相場が円安基調で推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売費及び一般管理費が抑制された」「円安基調で推移した」と記載され、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第４四半期連結累計期間」についての説明はあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が抑制されたほか為替相場が円安基調で推移したことにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売費並びに人件費の縮減等」と「為替相場が円安基調で推移したこと」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販管費抑制と円安の記載があるが、投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「販売費並びに人件費の縮減等」と「為替相場が円安基調で推移したこと」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月９日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年 2022 年５月 13 日の2022 年３月期決算発表時に開示した2023 年３月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込みとなりました」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
