# ゼビオホールディングス（8281） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20230203500530
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は36.4％増となり、増収増益でした。学校活動やスポーツ大会の再開などで需要が回復し、店舗改装や接客強化にも取り組みました。

## 会社が挙げた理由

学校活動やスポーツ大会の再開、サッカーワールドカップ開催、外出機会の増加によるスポーツ用品・ライフスタイル商品の需要回復がありました。会社は店舗のスクラップ＆ビルド・改装、ヤングアスリート層やインバウンド需要の取り込み、接客サービス強化による一品単価・客単価の向上にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":180364,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":7459,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 経常利益: {"value":7956,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":223536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122692,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"受取和解金","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"受取移転補償金","value":143,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"預り保証金解約益","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":110,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 学校活動・スポーツ大会の再開やサッカーワールドカップ開催による一般競技スポーツ商品の需要回復、外出機会増加によるシューズ・バッグ・カジュアルウェアなどの需要回復。店舗のスクラップ＆ビルド・改装、ヤングアスリート層やインバウンド需要の取り込み、接客サービス強化による一品単価・客単価向上にも注力。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,803億64百万円（前年同期比8.0%増）、営業利益74億59百万円（前年同期比36.4%増）、経常利益79億56百万円（前年同期比7.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益52億20百万円（前年同期比13.6%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比8.0%増）、営業利益…（前年同期比36.4%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 7,459」「経常利益 7,956」「親会社株主に帰属する四半期純利益 5,220」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表致しました連結業績予想から修正は行なっておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 506」「特別損失合計 135」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 － 2」（単位：百万円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 167,045 180,364」「営業利益 5,469 7,459」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「部活動を始めとする学校活動やスポーツ大会の再開及びサッカーワールドカップの開催により、一般競技スポーツ商品の需要が高まりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「店舗のスクラップ＆ビルドや改装による競争力向上を図ると同時に…シェア拡大に努めました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「為替変動や物価上昇などを要因とした下振れリスク」及び自社施策について「店舗のスクラップ＆ビルドや改装」「接客サービスの強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されているものの」「下振れリスクも懸念されております」「一巡の兆しが見られます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」及び「売上高1,803億64百万円」「営業利益74億59百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動や物価上昇などを要因とした下振れリスクも懸念されております。また、食品やエネルギーなどの生活必需品の値上げが拡大」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27店舗を出店し18店舗を閉店」「グループの総店舗数は908店舗」「グループ合計の売場面積は…201,459坪」」）
