# ゼビオホールディングス（8281） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20221107558664
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比10.2%増、営業利益が92.2%増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

学校活動やスポーツ大会の再開、外出機会の増加、ゴルフ・アウトドア需要の回復などにより販売が伸びた。加えて、ゴルフのフィッティング販売、アウトドア売場の拡大・品揃え強化、ヤングアスリート層の取り込みに注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":118028,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":4041,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- 経常利益: {"value":5010,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3146,"unit":"百万円","yoy_pct":95.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":202492,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120524,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2351,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2399,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5937,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33648,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1909,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 学校活動やスポーツ大会の再開、外出機会の増加によるライフスタイル商品の需要回復、ゴルフ・アウトドアなど屋外スポーツ需要の拡大が販売を押し上げた。ゴルフのフィッティング販売、アウトドアの売場拡大・品揃え強化、ヤングアスリート層の取り込みにも注力した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,180億28百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益40億41百万円（前年同期比92.2%増）、経常利益50億10百万円（前年同期比54.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益31億46百万円（前年同期比95.1%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,180億28百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益40億41百万円（前年同期比92.2%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益40億41百万円」「経常利益50億10百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益31億46百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行なっておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計294」「特別損失合計126」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損103、固定資産売却損0、賃貸借契約解約損21」「特別損失合計126」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「主な商品部門別の営業概況」では、ゴルフ部門などの商品部門別売上高の前年同期比のみが記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高118,028」「営業利益4,041」、前年同期「売上高107,146」「営業利益2,102」（単位：百万円）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期「営業活動によるキャッシュ・フロー2,351」、前年同期「△3,930」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「学校活動やスポーツ大会の再開が活発化」「外出機会の増加に伴うライフスタイル商品の需要回復」「顧客数も増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「14店舗を出店し６店舗を閉店」「総店舗数は907店舗」「ゴルフ部門の売上高は、前年同期比13.7%の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境：「学校活動やスポーツ大会の再開」「安定した気候などが追い風」／自社施策：「フィッティング販売による接客サービスの強化」「売場拡大や品揃え強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績：「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における連結業績は…となりました」／見通し：「下振れリスクが懸念されております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2022年４月１日至2022年９月30日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や原材料価格の上昇等による下振れリスクが懸念されております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比10.2％増」「前年同期比92.2%増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「14店舗を出店し６店舗を閉店」「総店舗数は907店舗」「売場面積…201,876坪」」）
