# ゼビオホールディングス（8281） 2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20220729507338
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8％増、営業利益が54.0％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除や学校活動・スポーツ大会の制限緩和により需要が回復したこと、ゴルフのフィッティング販売強化、アウトドア売場・品揃えの拡大、新生活準備や応援プロモーションの強化など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":61463,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":4851,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3177,"unit":"百万円","yoy_pct":52.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":213275,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":120338,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":102,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":62,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":58,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 学校活動・スポーツ大会・イベントの制限緩和による一般競技スポーツ需要の回復、ゴルフの顧客数増加、アウトドアのトレッキング需要やブランドウェア・マリンレジャー用品の好調、気温上昇による夏物商品の早期稼働。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高614億63百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益41億80百万円（前年同期比54.0%増）、経常利益48億51百万円（前年同期比56.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益31億77百万円（前年同期比52.7%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比9.8％増」、営業利益は「前年同期比54.0%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,180百万円、経常利益4,851百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,177百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計165百万円、特別損失合計58百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高61,463百万円・営業利益4,180百万円、前年同期は売上高55,973百万円・営業利益2,715百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「目次には「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般競技スポーツ需要は段階的な回復が見られました」「部活動における新入部員からの需要が回復傾向」「顧客数の増加を図ったことにより引き続き好調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各部門について「前年同期比14.7%の増加」「前年同期比7.1%の増加」などは示されているが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇、供給面での制約等による下振れリスク」を記載し、自社施策として「フィッティング販売による接客サービスの強化」「トレッキングやキャンプの売場拡大や品揃え強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移しました」「強化しました」と断定する一方、「下振れリスクが懸念されております」「予断を許さない状況にあります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」とあり、売上高61,463百万円、営業利益4,180百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等による下振れリスクが懸念されております」「新型コロナウイルス感染者数が急拡大」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第1四半期と当第1四半期の対象期間が並記され、各項目について前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８店舗を出店し４店舗を閉店」「グループの総店舗数は903店舗」「グループ合計の売場面積は201,296坪」」）
