# ゼビオホールディングス（8281） 営業外収益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20220427530011
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2022年3月期に雇用調整助成金等と為替差益を営業外収益に、収益性が低下した事業用資産の減損損失を特別損失に計上する見込みとなった。これらを反映し、売上高・営業利益は下方修正する一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

国内小売り事業では冬場の気温低下や降雪により季節商材の需要が高まり増収となった一方、新型コロナウイルス禍で営業体制が長期化し営業利益は公表計画値を下回った。雇用調整助成金等の受給や為替相場の影響により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正
- 発生日: 2022年4月28日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ゼビオホールディングス株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 国内小売り事業、当社グループ間の外貨建債権・債務、収益性が低下した事業用資産
- 原因: 冬場の気温低下や降雪による季節商材の需要増加、新型コロナウイルス禍での営業体制の長期化、雇用調整助成金等の受給、外国為替相場の大幅な変動。減損損失については収益性が低下した事業用資産が対象。
- 業績への影響額: 雇用調整助成金等1,663百万円を営業外収益の助成金収入として計上する見込み、為替差益559百万円を営業外収益に計上する見込み、減損損失1,313百万円を特別損失に計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年3月期連結累計期間。減損損失は2022年3月期第4四半期連結会計期間。
- 業績予想への影響: 2022年3月期連結業績予想を修正。売上高223,293百万円、営業利益4,718百万円、経常利益7,761百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,386百万円、1株当たり当期純利益76.58円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。具体的な今後の対応・時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失1,313百万円を特別損失に計上する見込みです」「連結業績予想を修正することとしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.9％、営業利益△10.2％、経常利益35.0％、親会社株主に帰属する当期純利益36.1％」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年3月期の連結業績予想を修正することとしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「経常利益の増減率35.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率36.1％」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年3月期連結累計期間」「当社グループ」「当社の連結業績予想数値の修正」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「1,663百万円を『助成金収入』として営業外収益に計上する見込み」「為替差益559百万円を計上する見込み」「減損損失1,313百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期連結累計期間」「2022年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月28日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ゼビオホールディングス株式会社」「国内小売り事業」「当社グループ間の外貨建債権・債務」「収益性が低下した事業用資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「助成金収入1,663百万円、為替差益559百万円、減損損失1,313百万円、2022年3月期および第4四半期」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想(B)」および「増減額(B－A)」「増減率(％)」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2021年5月14日に開示した2022年3月期の連結業績予想を修正」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「営業外収益および特別損失の計上ならびに通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みです」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス禍での営業体制の長期化」「冬場の気温低下や降雪」「外国為替相場の大幅な変動」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年3月期において」「当社の連結業績予想数値の修正」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「修正理由として「冬場の気温低下や降雪」「新型コロナウイルス禍」「為替相場の影響」が示されている」）
