# ゼビオホールディングス（8281） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20220128574339
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期から大幅に増加した。会社は、通期業績予想を2021年5月公表値から修正していない。

## 会社が挙げた理由

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催、オープンエアーレジャーの活況、学校活動やスポーツ大会の再開、冬物需要、ゴルフ・アウトドア商品の品揃え強化、モバイルポイントカード会員数の拡大、ECと店舗の連携強化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":167045,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":5469,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 経常利益: {"value":7371,"unit":"百万円","yoy_pct":138.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4596,"unit":"百万円","yoy_pct":417.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":214159,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"受取保険金","金額":75,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":27,"単位":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","金額":102,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":268,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":3,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":149,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響下でも事業を継続し、オリンピック・パラリンピック、オープンエアーレジャーの活況、学校活動・スポーツ大会の再開、冬物需要などを背景に販売が回復した。ゴルフ・アウトドア商品の品揃え強化、モバイルポイントカード会員数の拡大、ECとリアル店舗の連携強化も実施した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,670億45百万円（前年同期比11.6％増）、営業利益54億69百万円（前年同期比125.3%増）、経常利益73億71百万円（前年同期比138.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益45億96百万円（前年同期比417.2%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比11.6％増）、営業利益…（前年同期比125.3%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益54億69百万円」「経常利益73億71百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益45億96百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想から修正は行なっておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計211」「特別損失合計421」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「学校活動やスポーツ大会の再開などを背景に…段階的な回復が見られました」「ゴルフ部門では…市場拡大が継続」「キャンプが好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の説明では市場環境、天候、施策などが記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「オミクロン株の感染が急拡大」「８月は大雨・長雨、低気温」「冬場は気温低下や降雪にも恵まれ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」および「経済の先行きは依然として不透明であり、予断を許さない状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2021年４月１日 至 2021年12月31日」「売上高…167,045」「営業利益…5,469」「総店舗数は896店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株の感染が急拡大をしており」「経済の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間」と「当第３四半期連結累計期間」の数値、および各項目の「前年同期比」の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首より適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「61店舗を出店し29店舗を閉店」「グループの総店舗数は896店舗」「売場面積…201,149坪」「モバイルポイントカード会員数の拡大」」）
