# ゼビオホールディングス（8281） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8281/disclosure/20211110429653
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8281

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.8％増、営業利益が21億02百万円となり、前年同期から大幅に改善した。2021年5月公表の通期業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言下でも営業を継続できたこと、前年の部活動停止や大会休止の反動、ゴルフ・アウトドア需要の拡大、来店客数の改善、EC販売の下支えなどにより増収となった。ゴルフやアウトドアなどの品揃え強化、モバイルポイントカード会員数の拡大、ECと店舗の連携強化も実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":107146,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":2102,"unit":"百万円","yoy_pct":885.7}
- 経常利益: {"value":3234,"unit":"百万円","yoy_pct":565.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":202792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":116989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3930,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2676,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1139,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":36511,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1909,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":64,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":102,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":175,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 前年の部活動停止・大会休止の反動による一般競技スポーツ・シューズ需要の回復、ゴルフやアウトドア市場の拡大、来店客数の改善、EC販売の下支えにより増収となった。8月以降は感染再拡大や天候の影響でアパレル・シューズが低調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,071億46百万円（前年同期比17.8％増）、営業利益21億２百万円（前年同期比885.7%増）、経常利益32億34百万円（前年同期比565.8%）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,071億46百万円（前年同期比17.8％増）、営業利益21億２百万円（前年同期比885.7%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益21億２百万円」「経常利益32億34百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益16億12百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月14日に公表いたしました連結業績予想から修正は行なっておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計197」「特別損失合計178」「営業利益2,102」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 1 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「〔主な商品部門別の営業概況〕」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「（売上高営業利益率の該当記載なし）」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「（自己資本比率の該当記載なし）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、39億30百万円の支出となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期間と比較して来店客数が都心を中心に大幅に改善し、ＥＣ販売の下支えもあって増収」「部活動需要を中心に回復傾向」「市場拡大が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ゴルフ部門の売上高は、前年同期比32.6%の増加」「一般競技スポーツ・シューズ部門の売上高は、前年同期比13.6%の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「８月に入り台風や秋雨前線を要因に例年と比べて気温が低下」／「ゴルフやアウトドアなど３密回避のレジャー・スポーツの品揃え強化」「ＥＣとリアル店舗の連携強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における連結業績は」／「感染の再拡大の懸念は拭えず、経済の先行きは依然として不透明」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「売上高1,071億46百万円（前年同期比17.8％増）」「営業利益21億２百万円（前年同期比885.7%増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染の再拡大の懸念は拭えず、経済の先行きは依然として不透明」「８月に入り台風や秋雨前線を要因に例年と比べて気温が低下したことで、夏物の販売は厳しいもの」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「（収益認識に関する会計基準等の適用）」「（時価の算定に関する会計基準等の適用）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期末におけるグループの総店舗数は862店舗」「グループ合計の売場面積は…198,779坪」」）
