# プライベートブランド・ストアブランドと地域商品の強化｜フジ（8278）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「商品戦略としては、プライベートブランドやストアブランド開発推進に加え、創業50周年記念商品として価格訴求型・価値訴求型の商品を発売します。また、地域に根ざし愛されてきた商品の発掘や販売強化などにより、お客様の支持を得られる強い商品とカテゴリーづくりを行います。」 — PB・ストアブランド、創業50周年商品、地域商品の発掘・販売強化を通じて、支持される商品・カテゴリーをつくる施策を初めて体系的に示している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」 — プライベートブランド開発に加え、他社との協業による輸入食材販売を商品戦略の具体策として継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」 — プライベートブランド開発と他社協業による輸入食材販売を継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「加工食品部門においてはプライベートブランドの開発推進や他社との協業による輸入食材の販売など、お得さと美味しさを提供できる取り組みを進めています。」 — プライベートブランド開発と他社協業による輸入食材販売を継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「また加工食品部門では、購入頻度の高い一般食品や日用品においてプライベートブランド「スタイルワン」を含む合計５００品目の値下げを実施しました。」 — プライベートブランド「スタイルワン」を含む商品を価格面でも強化している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「また加工食品部門では、購入頻度の高い一般食品や日用品においてプライベートブランド「スタイルワン」を含む合計1,000品目の値下げを実施しました。値下げ品目を拡大してさらなる安さの追求に取り組み、お客様の支持率向上を目指しています。」 — プライベートブランド「スタイルワン」を含む値下げ対象を合計1,000品目へ拡大した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2018-q3)
- FY2023-Q1 再定義 「商品では、生鮮強化とともに、地場や旬の商品を圧倒的な数で販売する「数売る商品」の展開、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発に取り組みました。」 — 地域商品・生鮮商品の強化を、地場・旬の商品、独自商品、季節弁当などを含むマックスバリュ西日本の新たな商品展開として整理している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「商品では、生鮮強化とともに、地場や旬の商品を圧倒的な数で販売する「数を売る商品」の展開、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発に取り組みました。」 — 地域商品・独自商品強化を、「数を売る商品」、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材の季節弁当の展開として具体化した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「商品では、外出自粛が緩和され外食やレジャーが活発化し内食需要が落ち着いたことによって、水産や畜産などの生鮮素材が影響を受けるなかで、さらなる生鮮強化に注力するとともに、地場や旬の商品を圧倒的に販売する「数を売る商品」の展開、バイヤーが厳選しておすすめする「バイヤー三ツ星」を重点商品として全店で展開、地元生鮮素材を使った季節弁当など独自商品の開発などの取り組みを進めました。」 — 地域・旬の商品、バイヤー三ツ星、地元生鮮素材の季節弁当など、地域商品・独自商品の展開を具体化した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、前事業年度に実施した創業55周年記念事業の一環として開発を進めた、地元の素材、味付け、新たなメニュー提案を追求した記念商品をさらに進化させるなど、新たな価値をお客さまへ提供する取り組みも継続しています。」 — 地元素材・味付け・新メニュー提案を追求した記念商品の開発と、地域性を生かした商品価値の提供を継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、お客さまに“納得価格”“付加価値”を感じていただける商品の提供を目的に、９月からのイオングループプライベートブランド「トップバリュ」本格導入に先駆けて、６月に「バーリアルグラン」（発泡酒）の販売を開始しました。」 — PB・地域商品による商品力強化を、トップバリュの本格導入に先駆けた「バーリアルグラン」の6月販売開始へ具体化した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「９月から、お客さまに“納得価格”“付加価値”を感じていただける商品の提供を目的に、イオングループプライベートブランド「トップバリュ」の本格導入を開始しました。食料品500品目、衣料・住居関連品320品目、合計820品目の導入を年度計画として進めています。」 — PB・独自商品の強化を、トップバリュの本格導入として実施段階に進めた。食料品500品目、衣料・住居関連品320品目、合計820品目を年度計画として導入する。 (https://komori.app/company/8278/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「スーパーマーケット業態においては、継続する物価高によるお客さまの節約志向の高まりに対応した低価格訴求として、「全力プライス」や「毎日が安い」などのＥＤＬＰ（エブリデイ・ロー・プライス）商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。」 — PB・価格訴求の方針を、全力プライス、毎日が安い、トップバリュの導入・展開として継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「「全力プライス」や「毎日が安い」などのＥＤＬＰ（エブリデイ・ロー・プライス）商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。また、地元の味や地産地消にこだわり、より良い商品をお求めやすい価格で提供することを目的として、自社オリジナル商品の開発・販売にも取り組んでいます。」 — 低価格訴求に加え、トップバリュと自社オリジナル商品による商品価値提供を継続・具体化している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260420506761)
- FY2026 前進 「スーパーマーケット業態では、継続する物価高によるお客さまの節約志向の高まりに対応した低価格訴求として、「全力プライス」や「毎日が安い」などのＥＤＬＰ（エブリデイ・ロー・プライス）商品の販売を強化するとともに、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」商品の導入・展開を積極的に進めております。また、地元の味や地産地消にこだわり、より良い商品をお求めやすい価格で提供することを目的として、自社オリジナル商品の開発・販売に取り組んでいます。11月の全国スーパーマーケットおいしいもの総選挙では、「十品目のおばあちゃん巻き」「じゅわっとジューシー生ハンバーグ」の２品が最高金賞を受賞し、うち「十品目のおばあちゃん巻き」は最高グランプリを受賞しました。」 — 低価格訴求をEDLP・トップバリュへ広げる一方、地域・自社オリジナル商品を開発し、2商品が最高金賞、1商品が最高グランプリを受賞した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 前進 「トップバリュ商品の導入推進による利益拡大に努めつつ、“安さ”訴求に注力しています。また、「地元の味」や「地産地消」を重視した自社オリジナル商品の開発・販売も積極的に進めています。」 — 低価格訴求をトップバリュ商品の導入へ進めるとともに、地元の味・地産地消を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を継続している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260708589956)
- 2026-10-08 前進 「依然として根強い節約志向に“安さ”で対応すべく“全力プライス” と“トップバリュ”を中心としたＥＤＬＰの拡大に注力し、また、他社との差別化を目的に「地元の味」や「地産地消」を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を積極的に進めるなど、客数の伸長を図りました。」 — 低価格訴求を全力プライス・トップバリュ中心のEDLP拡大へ進める一方、地元商品・地産地消による差別化を並行して強化している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20261007547428)
- FY2027-H1 再掲 「「営業力の強化」では、依然として根強い節約志向に“安さ”で対応すべく“全力プライス” と“トップバリュ”を中心としたＥＤＬＰの拡大に注力し、また、他社との差別化を目的に「地元の味」や「地産地消」を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を積極的に進めるなど、客数の伸長を図りました。」 — トップバリュ・EDLPによる低価格訴求と、地元の味・地産地消を重視した自社オリジナル商品の開発・販売を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/8278/filing/2026-h1)
