# 透明・効率・健全な企業経営を支えるガバナンス体制｜フジ（8278）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、経営の基本方針を実現し、透明性を高め、効率的かつ健全な企業経営を実施していくことを、最も重要な課題のひとつとして位置づけています。」 — 透明性、効率性、健全性を企業統治の基本的な考え方として明示している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2016-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「③の持株会社体制への移行に伴い、当社は共同持株会社として東京証券取引所市場第一部への上場を維持し中国・四国の地域社会に貢献する上場企業としての独立性を維持するとともに、公正で透明性の高いガバナンス体制、柔軟かつ革新力あふれる企業風土づくりを推進する。」 — 経営統合後も上場企業としての独立性を維持し、公正・透明性の高いガバナンス体制を推進する方針を示した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2021-q2)
- FY2024 再定義 「当社は、企業統治の体制として監査役会設置会社を採用しています。内部統制に関する会議体として、内部統制委員会、サステナビリティ委員会及び関係会社会議を設置しております。」 — 経営統合後のガバナンスを、監査役会設置会社を基礎に、内部統制委員会、サステナビリティ委員会、関係会社会議を組み合わせる体制へ整理している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2023-fy)
- 2026-04-21 再掲 「代表取締役社長を委員長とする内部統制委員会を設置し、内部統制に係る基本方針の審議・立案、有効性の確認、並びにコンプライアンス、リスク管理及びJ-SOX法対応に係る基本方針・施策の決定、運用状況の確認等を行い、その結果を定期的に取締役会に報告する。」 — 内部統制委員会を中心とするガバナンス体制を継続している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260420506761)
- FY2026 再掲 「当社は、企業統治の体制として監査役会設置会社を採用しています。企業戦略の立案及びその遂行の監督を担う取締役会と取締役の業務執行の監査を担う監査役会が協働することで、企業統治の有効性を確保しています。」 — 監査役会設置会社を基礎に、取締役会・監査役会・執行役員会による透明で効率的な統治体制を継続している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2025-fy)
- 2026-05-19 前進 「当社取締役会は、取締役会の実効性について定期的に分析・評価を行い、抽出された課題に対する改善策を検討し実施しております。」 — 取締役会の実効性について、全取締役・監査役を対象とするアンケート、課題・改善策の議論、評価結果の確認を実施し、審議資料の適正化、経営戦略・経営計画の更新・修正に関する議論、中期経営計画のフォローアップ、投資案件の効果検証、役員の知識習得機会の提供を今後の取組みとして具体化している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260519540816)
- 2026-05-19 再掲 「また、重要な取引については、独立役員のみで構成する特別委員会において、当社の企業価値向上の観点から当該取引の公正性及び合理性が確保されていることを検証したうえで取締役会に付議し、また特別利害関係人を除外した上で決議し、手続の公正性を確保します。」 — 親会社・グループ会社との取引について、関連当事者取引管理規程、市場価格に基づく条件確認、独立役員による検証などのガバナンス手続きを再確認している。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260519540823)
