# 商品・原材料・店舗資材の価格変動リスク｜フジ（8278）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「為替、原油等の市況変動や景気動向により、商品・原材料・店舗資材等の調達価格や開発費用が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 商品・原材料・店舗資材の調達価格や開発費用が市況変動で上昇する可能性を、個別の事業リスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2016-fy)
- FY2022 悪化 「加えて、原油を中心としたエネルギー資源価格の上昇や、世界的な天候不順や需要の増加に起因する食品価格の高騰などによるコストの押し上げが見込まれます。」 — 商品・原材料・店舗資材等の価格変動リスクについて、原油などのエネルギー価格上昇と食品価格高騰という具体的な上昇要因が追加された。 (https://komori.app/company/8278/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「仕入価格や原材料価格の上昇による荒利益率の低下に加え、あらゆるコストの高まりが利益を押し下げました。」 — 仕入価格・原材料価格の上昇が荒利益率の低下と利益の押し下げとして実際に発生した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「仕入価格や原材料価格の上昇による荒利益率の低下に加え、あらゆるコストの高まりが利益を押し下げました。」 — 商品・原材料価格の上昇が荒利益率の低下と利益の押し下げとして実際に発生した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「積極的なロス削減に取り組んだものの仕入価格の上昇により荒利益率は低下しました。」 — 仕入価格の上昇が荒利益率の低下として実際に業績へ影響した。 (https://komori.app/company/8278/filing/2023-q1)
- FY2026 悪化 「当社グループは、お客さまのニーズの変化に合わせた商品の提供と店舗開発を進めていますが、戦争など世界の情勢に起因する為替、原油等の市況変動や景気動向により、商品・原材料・店舗資材等の調達価格や開発費用が大きく影響を受ける可能性があります。」 — 原材料・エネルギー価格の変動要因として、戦争など世界情勢を新たに明示し、調達価格・開発費用への影響可能性を継続して示している。 (https://komori.app/company/8278/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 顕在化 「商品調達コスト上昇と“安さ”訴求にによる荒利益率低下を補うことができず、５月には改善の兆しが見られたものの、売上高・荒利益高とともに前年実績を下回る結果となりました。」 — 商品調達コスト上昇と低価格訴求に伴う荒利益率低下が、売上高・荒利益高の前年実績割れとして表れた。 (https://komori.app/company/8278/disclosure/20260708589956)
- FY2027-H1 悪化 「一方で中東情勢に起因する資源高や供給制約などの要因も加わり先行き不透明な状況が続きました。」 — 商品・原材料等の価格変動要因として、中東情勢に起因する資源高と供給制約が新たに明示されている。 (https://komori.app/company/8278/filing/2026-h1)
