# フジ（8278） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-11
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8278
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U0XH.pdf

## 事業

新生株式会社フジ（証券コード: 8278）は、2024年3月1日付で吸収合併を実施し、存続会社となると同時に、連結子会社であったマックスバリュ西日本株式会社、株式会社フジ・リテイリング及び株式会社フジデリカ・クオリティを吸収合併消滅会社とすることで連結の範囲から除外しました。これにより、地元密着型のスーパーマーケット・ディスカウント・ノンストアを横断的に統合・強化し、「地元に、新しいつながりを。」をスローガンとする新生体制を築きました。2024-2026年度中期経営計画として、営業収益1兆円を目標としています。グループは「ESG経営の推進」を基本戦略とし、企業文化の確立・既存事業の改革・事業インフラの統合とシナジー創出を推進しています。統合によるシナジーを計画どおり創出するため、事業インフラの統合・最適化・調達・販促の統一などを進めています。店頭では、安さを軸に「地元」「健康」「美容」「贅沢」「環境」といった付加価値の提供にも注力し、イオングループのプライベートブランド「トップバリュ」「トップバリュ・ベストプライス」「トップバリュ・グリーンアイ」の導入拡大を進めています。ノンストア業態は移動スーパーの拡大を積極的に進め、4月にはマックスバリュ塩冶店を新規出店、4月にはマックスバリュイオンタウン防府店をディスカウントからスーパーマーケットへ業態転換しました。デジタル化の推進として、アプリ「お得チェック」および「iAEON」の活用、セルフレジ・セルフスキャン端末「My-Pi（マイピ）スキャン」の導入拡大、電子棚札導入、需要予測型自動発注システムの導入拡大を進め、レジ待ち時間の短縮・発注精度の向上等を図っています。これらの取り組みにより、売上高は堅調に推移しました。

## 地域別

- 兵庫県 / 売上高 315億円
- 鳥取県 / 売上高 13億円
- 島根県 / 売上高 13億円
- 岡山県 / 売上高 247億円
- 広島県 / 売上高 313億円
- 山口県 / 売上高 164億円
- 徳島県 / 売上高 132億円
- 香川県 / 売上高 233億円
- 愛媛県 / 売上高 314億円
- 高知県 / 売上高 89億円
- その他 / 売上高 50億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
