# フジ（8278） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8278/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-14
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/8278
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVK3.pdf

## 事業

当社グループは、四国地方を中心とした小売業を核に、ノンストアリテイル、食品製造・加工販売、飲食事業、クレジットカード関連サービス、総合ビルメンテナンス、一般旅行業等の事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は75,004百万円（第50期第1四半期連結累計期間）、前年同期比0.05％減、経常利益は2,295百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,467百万円、四半期包括利益は1,947百万円、自己資本比率は45.1％となっています。前期の創業50周年を記念した取り組みを実施し、地域のくらしに密着した店舗・事業の構築を推進しています。小売事業の内訳は、3月にフジ中吉野店を新設、フジグラン松山・フジグラン神辺の改装、フジグラン野市・フジ志度店・フジ新南陽店の改装を実施。小売事業の営業収益は77,795百万円、セグメント利益は1,243百万円となっています。小売周辺事業の営業収益は74,724百万円、営業利益は1,243百万円、その他事業の営業収益は75?（表記上の区分で23桁の連結内訳を含む）等の内訳が示されています。総合的には、外部顧客への営業収益は小売事業74,724百万円+小売周辺事業3,874百万円=78,598百万円、計上額は79,561百万円、セグメント利益は小売事業1,243百万円、小売周辺事業358百万円、合計1,717百万円、その他の調整額172百万円を踏まえ、最終的な四半期純利益は1,717百万円となっています。海外市場の動向については、海外における政治・経済および安全保障に関する不安要素があり、個人消費は所得の伸び悩みにより低調な見込みとされる一方、小売業界は競争の激化・出店・改装コストの上昇などの厳しい環境が続くと指摘されています。今後も「中四国くらし密着ドミナント」という経営ビジョンの下、地域の豊かなくらしづくりと地域社会の発展に貢献する企業集団を目指し、経営資源を最大限活用して地域のお客様のくらしに密着した店舗および事業の構築を推進していきます。

## 数字

- 設備投資: 4億円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 747億円 / 営業利益 12億円
- 小売周辺事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
